今年の東京マラソンは残念ながら抽選から漏れてしまった。

そこで、応援として参加してきた。

私が参加しているNAHAマラソンのチームは、実際に走る人以外に応援をしてくれる人もいる。応援団長もいる。

NAHAでは、水を配ったりする非公式のエイドを開いたりしている。

東京マラソンでも、初回から非公式のエイドを開いている。

今年はそこに、応援側として出てきた。

東京マラソンは、季節的に寒いので、水ではなく、温かいコンソメスープを配ることにしている。早い人はともかく、ジョガーにとっては体が冷え切ってしまうのだ。

東京マラソン当日、応援場所の水天宮駅まで電車で行き、集合場所へ行く。すでにコースには車いすの方々が通過して行っている。

場所取りや買い出しの仲間がすでに居て、昨年よりちょっと先の位置になった。

コンソメスープを作るための水は、近くのお店から2リットルのペットボトルを買い占めて集めた。ドラッグストアとコンビニ2件の水を買い占めました。

ガソリンのアウトドア用のコンロを持ってきてくれた友達がいて、そこでお湯を沸かしたりして準備をする。

そうこうしているうちにトップ集団が通り過ぎる。

準備をしていたところ、近くの喫茶店の人が、応援のためにバナナを300本用意したのだけど、どうすればいいのか?と聞いてきたりしました。昨年の応援のことを覚えてくれていたりして、聞いてくれたみたいでした。

バナナは皮ごと一口大に切り、そのまま配ることに。

トップが過ぎ、3時間前半、3時間後半の人たちが過ぎたあたりで、スープを配り出す。

「バナナと温かいスープありますよ~」とかでっかい声で呼び込みながら配る。配るのはチャイナドレスを来た女性陣だ。

並んで男が配っても受け取ってくれないしw

NAHAチームの女性陣は、この日のためにチャイナドレスを買ったりして用意してたりした。

何年か前のNAHAマラソンで、せっかくだからコスプレして応援しようというのが始まりだったそうですが、いまではチャイナドレスはすっかりトレードマークです。

可愛いとか。走るどころじゃない!とか叫んで行くと人や、「お店どこ?今夜行くから!瞑しないの?」なんて勘違いしている人までいましたw

また、驚きだったのが、NAHAマラソン後に会った人に東京マラソンで応援していると伝えただけで会えたことです。写真持ってきてくれて、ありがとうございました。

応援の方はバナナを用意してくれた喫茶店の奥さんと子供も手伝ってくれて、スープ以外に、喫茶店で作ったホットコーヒーも配ったりしたりしました。

走っていた友達にも無事に会えて、みんな完走出来ていました。

応援はラストランナーまで声を張り上げてして、その後撤収をして打ち上げへ。

今回、初めて走る側ではなく、応援としてマラソン大会に参加しましたが、本当に楽しかったです。

知り合いを応援するというだけでなく、実際にエイドを開いてランナーに物を配るとうことは、なかなか味わえないおもしろさ、充実感があります。

NAHAでは、非公式のエイドはたくさんあるのですが、東京マラソンでは、まだまだです。

応援に走っている人に何かをあげようというのが、東京マラソンにも根付いてくると、もっと楽しい大会になるのではないでしょうか?

最後に、東京マラソンに参加されていたボランティアの方々、本当にお疲れ様でした。

追記

探したら、応援のことを書いてくれているblogがいくつかありました。

体の冷えたランナーに温かいスープの差し入れをするグループ

http://blog.idolharem.com/?eid=814563

30km当たりでしょうか、振る舞ってくれたコンソメスープとてもおいしかったです。作るの大変だったでしょう、ちょうど塩味がほしいとき、ありがとうございました、忘れません。

http://season-jogrun.seesaa.net/article/116213914.html

仮装したお姉さま方が温かい飲み頃のコンソメスープを下さったのも美味しかったし

http://blog.goo.ne.jp/azure396/e/b6735375cb7a56aba5055c1a61ffde4e

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