また、携帯落としました。

今朝気づいたので、公衆電話から自分の携帯にかけてみたが
「電波の届かないところか・・・」
昨日の2件目は地下だったので恐らくそこかもしれない。

とりあえず、出社前にDoCoMoショップに寄って
いろいろ聞いてみたのだが、
やはり落としてから止めるまでの間に使われてしまった場合それは持ち主が払う。
前回機種変したのが2月なので、電話番号をそのまま移行する場合には
10ヶ月未満の料金がかかるとのこと。けっこー高い。

DoCoMoショップで頼むと時間帯を指定してTELが使われたかどうかは
確認することが出来る。
とりあえず使われてはいないとのこと。

やはり不安なのでこのサービスを使用し一時止めてもらうことにした。
電話機の紛失・盗難などによるサービスの利用一時中断

http://www.nttdocomo.co.jp/customer/usage/chuudan.html

夕方になりお店に電話してみたのだが、無い。
でも1件目はちゃんと調べてくれたらしく、しばらく待たされたが、
2件目は即答で「届いてないよ」と。期待を込めてほんまかいなと思うので
また明日辺り電話してみようか。

電話はあきらめているがメモリは戻ってきて欲しい。

落し物はどこに行くの? – 警視庁

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kouhoushi/no4/welcome/welcome.htm

ここによると16年中に携帯電話の落し物は9万台もあるそうだ。
>現金は10人に7人くらい(72.2%)、品物は10人に2人くらい(21.8%)戻ります。
というコメントも。
前回落としたときは、次の日には新しいのにしてしまったが、
今回は少し探してみようかと思う。

日付をまたいだ時のバッチがある。
DB変更したからバッチも少しいじってある。
なんかあったらまずいから、こんな時間に家で監視。

サービスしているサーバはIP制限かけてるから
普通につなぎにいくと当然はじかれる。
ので、VPNで会社につないで会社のIPをしょってサーバにつなぎに行く。

バッチやアクセスのログをファイルに吐き出すようにしているので、
良く使うコマンドはこの2つ
tail -f filename
watch –interval=1 command

tailはファイルに追加されるデータを随時表示してくれるし、
wotchはコマンドを指定秒数でくりかえし実行してくれる。

稼動中のサービスのDB操作。
これほど嫌なことは無い と思ってしまった。
スタートして1ヶ月ほどの auのとある公式サイトなのですが
FOMA版がそろそろスタートするので
統合したシステムにするために少しDBを変更する必要がありました。

カラム追加でalterしたり
テーブル追加でcreateしたり
データ追加でinsertしたり
データ変更でupdateしたり
etc…

もちろんテスト環境で何度も確認してるんだけど
万が一問題があった場合に dumpデータを復旧しなければならない。
胃が痛いのはその復旧時間。

テストサーバで試したら2時間以上かかる。
無停止で、せめて数分でという状況で2時間は痛すぎる。
ちなみにMySQLのInnoDBね
MyISAMならば、DB自体をリネームしちゃうって手もあるんだけど
そーもいかない。

社内の人たちにいろいろ聞き込み調査をしていたら、
これやってみれば?という助言をもらった。

SET AUTOCOMMIT=0;

>複数の変更処理を 1 つのトランザクションにまとめる。InnoDB は、データベースを変更するトランザクションがコミットされるたびにログをディスクにフラッシュする必要がある。一般にディスクの回転速度は最高でも 1 秒間に 167 回転(10000rpmの規格の物の場合)であるため、ディスクがオペレーティングシステムを欺かない限り、コミットの回数も同じく 1 秒間に 167 回に制限される。

だそうです。

こいつを無効にして、あとからcommitを自分でしてあげたら
なんとわずか6分で復旧テストが完了してしまった。
ちょっと拍子抜け(^^;

HDDへの書き込みがボトルネックになるというのは
あっちゃこっちゃで見るけれど、これほどとは。

1個前の記事で書いた WinDeskWideを
社内会議の最初のGood&Newで言ってみたら、
さっそくデザインさんが新しい物好きで入れてみていた。

彼は、ディアルディスプレイなんだけど、
それでもちゃんと2つの画面が仮想デスクトップとして切り替えられていた。
最初は「使えるじゃん、これ!」といってくれたんだけど、
「なんじゃこらー」という声が…

PhotoshopやIllustratorを立ち上げると
細かいツールのウィンドウが全部別のものとして認識されている。
ので、移動がめちゃめちゃ大変らしい。
さらに起動中にアクティブな仮想デスクトップを切り替えると
ツールのウィンドウがあっちゃこっちゃにちらばる(^^;

結局却下されちゃいました。
でも、そーいうアプリを使わない範囲ならば、
結構いい感じ。

価格.comが何者かに攻撃を受けサイトが閉鎖していたが、
今日の午後サービスを再開するようだ。

http://www.kakaku.com/

>全社を挙げて復旧活動を続けてまいりましたが、
>システムの再構築、各種セキュリティ検査、最終テストを経て、
>明日24日(火)午後に当社運営サイトを厳重な監視体制の下、
>再開することとなりましたのでお知らせいたします。

攻撃の方法だが、以下の記事によるとSQLインジェクションのようだ。
データベースを攻撃、外部から支配 カカクコムHP事件

http://www.asahi.com/national/update/0524/TKY200505230341.html

SQLインジェクションって何?という人は@ITのこちらの記事などがわかりやすいかな
Webアプリケーションに潜むセキュリティホール

http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/webhole02/webhole01.html

この記事が本当ならば、ずいぶんお粗末という感じがしてしまう。
Webシステムを作るうえでの基本の「き」に類するような話だ。

価格.comの内部システムを知っているわけではないが、
確かIISだったと思うのでデータベースはSQL Serverだろうか?
まぁ、言語やデータベースがどんなものであろうと
いまどきプレースホルダの無いような方法で繋いでいるわけではないだろうから
明らかにシステムのバグだ。

>今回は、プログラムに欠陥がなくても、
>コンピューターが正規の命令か悪意のある命令かは判断できない点を突き、
>命令をそのまま実行させて支配下に置いていた。
朝日の記事の引用。
SQLインジェクションが原因でこの説明はないと思う。
プログラムのミスでしょう。SQLインジェクションだとしたら。

なんか他にもXSSとかパストラバーサルとかがあるのでは とかんぐってしまいたくなる。

いろんなウィンドウを開いていると
作業しているときにウィンドウの切り替えが発生する
当たり前だけど。

Alt+Tabで切り替えるのですが、
それではちょっと作業がしづらい場合ってありませんか?
うちの場合、例えば、エディタや仕様書を広げてコーディング中と
それをサーバにアップしてからPuttyをいくつか並べてログを見ながらテストとか。
そういった場合、それぞれのウィンドウを並べなおすor前に出させるのがめんどくさくなる。

で、このソフトを使うと
仮想デスクトップを複数作ることが出来るので、
コーディング用のデスクトップ
確認用のデスクトップ
など、複数ウィンドウをセットで切り替えるような使い方が出来る。
SUSEなどのLinuxのデスクトップ版とかでデフォルトである機能を
Windowsで出来るようにしています。

今日めっけて使い始めたばっかだけど
これはいいですよ~
開いているウィンドウが多いと切り替え時にもたつくけど
気になるほどじゃないです。
WinDeskWide

http://www.forest.impress.co.jp/lib/dktp/desktop/dsktpextn/windeskwide.html

うちは、自前でサーバを動かしてる
自宅においてないけど自宅サーバかな。

ドメインもいくつか持っててDNSサーバも自前で立ててる。
立ててからサブドメインを切ったりしてるが
うまくスレーブサーバに反映されない。

なぜだーとか思いつつ半放置だったが
単にシリアル番号を更新してないだけだった。
アホだぁ

うちの会社のPowerBook G4ちゃん
白くてかわいらしいが、そそうをすることが判明

iBook G4およびPowerBook G4バッテリー交換プログラム

https://depot.info.apple.com/batteryexchange/index.html?lang=ja&country=JP

そんなに簡単に火災になったりしないだろうけど、
しばらく使用できなくなっちゃいました。

昨日髪を切ってきました。
Initiateという美容院

http://www.initiate.jp/

真っ白な店内でとてもきれいだった。
で、きれいなだけじゃなくて
ちょっと知り合いの美容院なのです。

昨年の10月にある国際交流団体のメンバーとして
トルコへ遊びに行ってきたんだけど
その時に一緒に行ったプロのカメラマンが撮った写真が飾ってある。
今まで写真展などやってきたけれど、また違った雰囲気があっておもしろい

Java誕生10周年、「Javaなしで地球は回らない」とサン

http://www.atmarkit.co.jp/news/200505/20/java.html

Javaがなくても、サンがなくても
地球は回ると思うぞ

君がいなくても、僕がいなくても
地球は回ると思うぞ

人類がいなくても地球は回り続ける

地球にやさしく なんて言葉は所詮嘘
人間の視点で「あるべき地球」の姿を決めているだけ