タイトルが、MySQLのソースとなっているけど、まだまだそこにたどりつけていません。
ま、気長に。マイペースに。

いろいろMySQLのソースを見ていじっていく上で、
ソースを見る->ソースをいじる->動かしてみる という流れになると思います。
まずは、ソースからインストールをしてみないと話になりません。

普段、MySQLはrpmで入れています。
このBlogを動かしているサーバでは、めんどくさいのでyumでいれちゃいました。
ソースで入れたのは、今の会社に入社したときの研修で、ソースで入れようとして挫折し、先輩にrpmでいいよ と言われ、さくっといれた覚えがあります。
あまりソースから入れた記憶がありません。

で、とりあえずぐぐって、以下のドキュメントを参考にします。
MySQL4系だけど、5系でも一緒かなーということでやってみます。トライアンドエラーです。

http://dev.mysql.com/doc/refman/4.1/ja/quick-install.html

 MySQL ソースディストリビューションをインストールするために実行する必要のある基本的なコマンドは、以下のとおりです。

shell> groupadd mysql
shell> useradd -g mysql mysql
shell> gunzip < mysql-VERSION.tar.gz | tar -xvf -
shell> cd mysql-VERSION
shell> ./configure --prefix=/usr/local/mysql
shell> make
shell> make install
shell> scripts/mysql_install_db
shell> chown -R root  /usr/local/mysql
shell> chown -R mysql /usr/local/mysql/var
shell> chgrp -R mysql /usr/local/mysql
shell> cp support-files/my-medium.cnf /etc/my.cnf
shell> /usr/local/mysql/bin/mysqld_safe --user=mysql &

グループとユーザを作るのは問題ありません。
解凍も出来ています。
configureを動かしてみたところ、以下のようなエラーで止まってしまいます。

configure: error: no acceptable C compiler found in $PATH
See `config.log' for more details.

まぁエラーを見ればわかりますが、Cのコンパイラが見つからんと言っています。
インストール時に開発ツールとかのチェックを忘れたのかもしれません。

で、これではなんにも出来ないので、gccを入れてみます。
まずは、存在確認

# which gcc
/usr/bin/which: no gcc in (/usr/kerberos/sbin:略)

やはり見つかりません。
なので、インストールしなければなりません。
落としてきて というのはめんどくさいので yumで入れちゃいます。

yum install gcc

yumって便利ー
でも、こういうのを裏を知らずに使ってると、スキルが伸び無そうな気がします。。

gccを入れてからconfigureしたら無事通りました。
なので、次はmake。

続き>MySQLのソースを読んでみる[3] makeがこける