チームのメンバーの @DJDANJOH さんと、I橋さんと練習に行ってきました。お二人とも実業団を走られていて、練習前はちぎられないか心配なぐらいでした。

朝8時にお店に集合して出発。ルートはいつものチーム練の時と同じく、元富士見有料のバイパスを通って白石峠へという感じ。

富士見有料は追い風なのもあるが、41-42km/hぐらいでがしがし引っ張ってもらい、ちぎられないようにくっついていく感じでしたが、数日前から試している、引き足と回転させるイメージのペダリングがはまって、いつも以上に気持ち良く走れてしまいました。

途中のコンビニ休憩でも、Eクラスってこんなに走れたっけー?みたいなことを言っていただき、自分でも今までになく走れているという実感があったので、ちょっと頑張りすぎちゃったかもです。

白石峠へ行く上り坂にさしかかっても、先頭固定でがしがし引く@DJDANJOH さんに、遅れないようにと気持ちが前に行きすぎていたのかもしれません。

以前立ち寄ったうどん屋さんの前あたりで、前走者のスピード変化に対応できずに、車輪半分ぐらいで豪快にはすってしまい、バランスを崩してしまいました。道端はガードレールが無くて少し下がって木道みたいなのと畑という感じ。

そこへ、突っ込んでしまいました。突っ込んだ時にそのまま前転して、顔面で地面に。。。

電柱や木道の柱が見えていたので、そこに突っ込んだらヤバイなーと思いながらダイブでした。

すぐに起き上がり、やってしまったなーという感じ。顔は見えないけど血が出ているのがわかり、JCRCの川越で顔面をやってしまって救急車というのを思い出して、少し血の気が引きました。

自転車を確認すると、ぱっと見はブラケットの位置がずれたぐらいで大したダメージは無さそう。顔の傷も、目や頬の骨などはとりあえず大丈夫かなぁという感じ。

自走で移動しようかと、その瞬間は考えていたのですが、救急車を呼んでもらい、ボトルの中身が水だったので、少し傷口を洗ったりしながら待つ。近所のおじちゃんおばちゃんが寄ってきてくれて、タオルやティッシュをいただきました。

その後、救急車で病院に運ばれて、鼻とか首とかのレントゲンを撮って、とりあえず骨折は無しということでそのまま帰される。

親に連絡をしてもらったので、迎えに来てもらい、車に自転車をつんで帰りました。

傷の状況は、鼻が少し削れて唇とかもという感じ。あとは、首がムチ打ちになっていました。とりあえず手足は大丈夫なので、首のムチ打ちが早く治らないかなぁという感じ。ムチ打ちは後遺症が残ると大変なので、しっかり治したいと思います。

鼻は、皮膚欠損のとのことで、治るにしても3-4週間で痕は残るよとのことでした。

一緒に練習に行ったお二人には、救急車を呼んでいただいたりその後の対応など本当にありがとうございました。

また、迎えに来てくれた親と兄弟に感謝です。また、治療後にTwitterでつぶやいたら多くの人にメッセージをいただき、心配をしていただいてありがとうございました。

直線道路ではすって落車とか、ちょっと恥ずかしいような感じで、あの時ああすれば的なものはいろいろあるのですが、人を巻き込むようなものでは無くてよかったのと、ケガ自体も大きくないのでよかったです。

ムチ打ちで首が痛いですが、しっかり治して次に続けたいと思います。

最近、Twitterの使い方が少し変わってきたのを感じていて、特に自転車つながりでフォローした人たちとは、レースで実際に会うという機会があるというところだ。

レースに限らず、土日の練習や朝練で会うこともある。

いままで、なんだかんだ言っても、あくまでネットのつながりでしかなく、リアルでアウトしても、「オフ会」という「あくまでネットがメインでオフでも会う」という意識が少なからずあった。

それが自転車クラスタには無い(少なくとも私には無いように感じる)

あと、面白い特徴として、脚力という実力主義的なところがわかりやすくある。それも、自称ではなく、JCRCで実際にレースに参加してのクラス分けなので、誰から見てもわかりやすい。

Twitter×JCRCな人たちは、まだ自転車を始めたばかりの人も多いのか、E,Fの初級者クラスの人も多く、よく「身内バトルだw」などと話していた。

自転車で強くなるためには、日々の練習の積み重ねだと思う。練習方法の工夫や体格で恵まれていたとしても、そこは変わることはないと思っている。そして、私は弱い。なおさら練習しないとと思いつつ、義務感が出てきてしまってはダメだし、なにより楽しくてやっていることを楽しめなくなったらうれしくない。

そういう意味では、日々のモチベーションを保つのが大事で、Twitterで同じクラスの人が日々朝練や土日の練習をしているのを目にするという刺激はありがたい。

元々は、私が使っているTwitterクライアントの TwitterIrcGatewayで、IRCのチャンネルのように自転車関連の人だけ分けて閲覧はしていた。Twitterにリスト機能が出来てからは、「JCRC」というリストを作ってそちらにまとめたりしていた。

そんな時に、@key3さん、@jmzさんと、さらに脚力クラス分けのリストも作って、身内バトルがわかりやすくしたら面白いねーなんて話が出た。きっかけは、@key3さんがそんなリストを作ろうにも1アカウントで作れるリストに上限があるね。みたいなのだったかもしれない。

じゃぁ、新しい専用のアカウント作ってそこで管理すればいいかも。さらにJCFやら他のも集めたら。なんて話は膨らんだが、まずは自分が出ているものということで、@jcrc_jp というアカウントを作った。

http://twitter.com/jcrc_jp

たぶん、ライバル意識や、レース上で同じレースを走る時にも、ただその他大勢の一緒にレース走る人というよりは、相手を意識できた方が楽しいと思う。

折角アカウントを作ったので、ただリストを管理するだけだと面白くないので、なにか発言できるようにしたい。けど、元々自分のアカウントはあるわけだし、JCRC非公式アカウントと銘打つ以上、なにか意味がある発言じゃないと。と思って、公式サイトの更新情報でも流してみようかと思った。

すでに、サイトに更新があると diffをメールしてくるバッチはしこんでいたので、それを多少加工して発言というだけなので、最初は手動でも出来そうだと思う。

他にも @key3さんが作っていたJCRCのカレンダーを編集権限をもらっていろいろ書き込むようにもしてみようと思っている。

JCRCレーススケジュール

とりあえず今年の2010年度のレースは一通り参加しようと考えているので、自分で管理できるが、来年どうなっているかわからない。そんな時には、その時にモチベーションがある人に引き継げれば。なんて考えていたりもする。

JCRC系は他にもいろいろ考えていることがあって、過去のレースデータをちゃんとデータベース化して、例えば今回同じクラスでレースに走る人の過去の戦績とかわかったら面白いとか思っている。

データ利用とか個人情報的にどうするとか、問題はいろいろあるから徐々にだけど。

とりあえず、Google App Engine あたりで何か作ってみたい。

このアカウント作って一番うれしかったのが、普通だったら声をかけられないようなSクラスの人から発言もらったことだったり。

昨年に引き続き東京マラソン2010の応援に行ってきました。

那覇マラソンのメンバーと一緒に、折り返し後の水天宮の交差点過ぎ、30kmほどの地点で、私設のエイドを作りました。

残念ながら忙しすぎて写真を撮る暇がなかったのですが、エイドでは、温かいコンソメスープと、温かいコーヒー、あとはバナナを配ってました。コーヒーとバナナは、すぐ近くの喫茶店の人が用意したもので、昨年に声をかけてもらって、今年も一緒に配りました。

荷物とかを宅配便で事前に受け取ってくださりとても助かりました。

雨が降り、とても寒いコンディションで、素手で作業をしているとかじかんできてしまうほどで、ばななを渡した人は、指がうごかなくて皮がむけないという人までいた。

お湯を沸かすのが間に合わず、紙コップは余っているのに配りきれなかったのは残念でしたが、「生き返ったー」とか「おいしい!」と言ってもらえて、後残りをがんばれたかなーと思うと、応援できてよかったと思います。

走った人数にすると、私たちの私設エイドで物を受け取った人の割合なんてわずかだとは思いますが、NAHAマラソンにあるような、応援の暖かさが東京マラソンでも根付くといいなぁなんて思います。

走ったランナーの人お疲れさま。今日あたり筋肉痛で苦しんでいるのでしょうか?

ボランティアの人たち、運営側の人たち、そして同じように私設でエイドをやっていた人たち、みんなで作りあげた大会だと思います。

東京マラソンについてはいろいろな意見や話を目にすることはありますが、東京のど真ん中を走れる市民レースとして根付いて欲しいなと思います。

自転車でレースしたいなーと思うけど、あっという間に通り過ぎちゃうだろうし難しいだろうなw