2007年11月2日に行われた、「The Future of JavaScript」を聞いてきました。
http://www.mozilla-japan.org/events/2007/javascript/
上記ページで、John Resigさんが講演に使用したプレゼン資料が公開されています。
細かいことは、もっと詳しい方がBlogなどに書いてくれると思うので、私が思った感想のみ。
そもそも、VBあがりのphp使いのWeb屋なので、言語の細かい仕様は、なんとなくわかる程度ですが、非常に興味深く聞けました。
個々の言語仕様がどうこうというのはまったくついて行けませんが、いい刺激になりました。
やっぱ、そういうところまで理解出来るようになりたい。
JavaScript2のECMA Script4ですが、各ブラウザに実装され、普及するのが2009年ぐらいではないかとQ&Aで答えていました。
仕様的に現行のJSがほぼ全て動くようにするとも言っていました。
それを聞いて思ったことは、きっとギークな人たちはどんどん新しいものをおっかけていくと思いますが、仕事で対応する場合、つい数ヶ月まえまでNetscape4系をMac IEを(追記:さすがにネスケはねーわ)サポートせざるを得ないこともあったことから、JavaScript1.x系のブラウザをサポートしなければならない会社的な状況もずいぶん長引くような気がします。
そうなると、せっかく追加された新機能がまったく使えず、結局はいまと同じ書き方をしているか、ブラウザごとに実行されるプログラムを書き分けるなどの後付けの対応をしていそうです。。。
なにはともあれ、プログラム言語の仕様とかもうちょっと理解できるように調べてみたいと思います。
勉強したいことがいっぱいで、あちこちつまみ食い状態にならないようにしていきたいな。
そうそう、隣の席にmalaさんが座ってました。
他にも有名な見たことある方々が何人も。