今日は帰ってきてから、ツール・ド・フランスを見つつローラー練。

明後日の日曜日はJCRC群馬のレースがあるので、疲れを残したくないが、まったく乗らないと脚が回らなくなるような気がするので、ここ最近やっているメニューをやってみる。

  • 0-10 アップ
  • 10-20 L4低め、ケイデンス105前後で回す
  • 20-25 ギヤを1枚かけてケイデンスは保つ
  • 25-27 さらに1枚かける
  • 27-28 1枚おとして息を整える
  • 28-29 2枚かける
  • 29-30 さらに1枚かけて300Wオーバーを1分間保つ。
  • 30-40 クールダウン

L4低めの200-210Wぐらいだと、心拍が170bpmに行かないぐらいで回せるようになった。ずいぶん進歩した気がする。

昨年の7月からPowerTap付きのホイールを使い、ログを記録してきたが、間違いなく今までで一番調子がいい。感覚的にも、データから見ても。とはいえ、今のレベルがJCRC Dクラスで通用するのかわからないが、群馬は楽しんでレースをしてきたい。

朝練予定で目が覚めたら4時半。さすがに早いなー 早く行っておはサイでも見学するかな、なんて考えながらうとうとしていて気がついたら6時過ぎ。

6時半集合には間に合わないし、周回ではなく北上するとなると待たせてしまうので先に行ってもらうことに。

いまから行っても、行き帰りの時間を考えると微妙なのでローラーにした。

10分ほどアップをして、L4-20min。いつもより少し負荷をあげてみたら、みごとに後半たれてきて我慢のとき。と、思ったらラスト4分ぐらいでワットの表示が消える。。。

とりあえずケイデンスを保つようにして20分まで耐える。

一瞬水が入っていたりしたらやだなーと思いつつ、固い蓋をあけて中を確認。電池を交換して復活。

レース中じゃなくてよかった。

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FSAのBBカップはやっぱりサイズがいろいろあるみたいです。

http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/fsa/bb8200.html

各モデルの大きな違いはベアリングキャップの厚みで、これは、クランクアームの厚みが各モデルで異なるのでBBも違ってきます。ですので、FSA MEGA-EXO BBは決められたモデルにしか使用することはできません。

もちろん、シマノのホローテック2クランクとの互換性もございません。

ほんの数ミリの違いですが、無理に取り付けを行うと大変危険ですので、必ず専用品同士でご使用ください。

この間、ペダリングがごろごろするので@key3さんの助けを借りて交換した時に、替えの部品をY’s志木で買ったのですが、サイズは合うとのことでアルテグラのBBを買いました。

しかも店員さんがいい人で、お店から購入後に帰ろうとしたら店からでてきて自転車を確認して、これなら大丈夫と太鼓判を押してくれたのに、BBのベアリングキャップの幅が合わなくて無理矢理いれました。

今は、@shi_no_sukeさんに借りたDURAのクランクに換えてしまったので大丈夫なのですが。

こちらに知識が無いのもよくないのかもだけど、FP3はたくさん扱ってそうだから安心してたけどそうでもないのかな。

2010/7/11の日曜日にグループライド練習会に参加してきました。

今回も車載カメラを付けていったので、動画をアップしてあります。

続きも含めた再生リスト>第5回 グループライド練習会

第5回目になり、講師側も慣れてきたというのと、参加者と講師役の人との人数バランスなど、これまでの反省を活かしてきていて、うまくいっていたのではないかと思います。

今回は初の試みとして、初心者グループを作成していました。

集団走行やレースの経験者とそうでない人を振り分けて、A,Bの2つのグループにわけ、さらに初心者グループの3つのグループで大井ふ頭を周回してきました。

私は、まずはAグループにくっついて後ろから撮影。質問に答えたりしつつ周回をしました。

1周目は、26km/hぐらいのスピードでゆっくり走る。途中から少しスピードをあげつつ、先頭交代をし、2周目ぐらいから、ローテーションで下がっていく人の肩を軽く触る練習。これをすることで、ローテーションの2列がより近く、コンパクトにできるようになるための練習です。

途中で、Aグループを離れ、後続のBグループを待つ。

Bグループもすでにタッチローテーションに入っていました。

並走したりしてその様子を撮影。

途中、道が荒れている個所でがたがたがたっと振動を受けて気がつくと、ハンドルバーいつけたカメラが消えていました。落としてしまいました。。。

Uターンして拾いに行くと、カメラに「SOS」という表示が。

ハンドルと付けているアームが折れてしまったので、Bグループの映像は少し短いです。

軽くまとめ

さいしょに集団走行、公道で走る上で大事なこと
  • 周りに自分の意思を伝えるのが大事 手信号はその手段にすぎない、下り坂や急な状況では叫ぶ
    • 止まるor減速する
      • 手の平を後ろに向ける 体の横と真後ろに出すかはケースバイケース
      • 「ブレーキ」などと叫ぶ
    • 道路上の落下物や、段差、穴など
      • 下を指差す
      • 「した!」などと叫ぶ
    • 路駐や障害物の場合
      • 右に寄れ、左に寄れ
    • 曲がる方向を指す
      • 右を指差す 左を指差す

他にも、減速や道が狭くなって1列になれとか、細かいものはいくつかあるが、意思を伝えるというのが大事。

これ以外によく使って大事だなーと思うのは、峠の下りで、前方から車が来た場合。「くるまー!」「たいこうー(対向)」などとでかい声で後続の人のために叫ぶ。

疲れてくると、目線が下がり、周りの状況が見えにくくなります。その状態で、前の人が手信号を出しただけだと、気付かずに追突。なんてことが起こります。

疲れてきている時や、レースなど知らない人と走る時ほど、声を出すのが大事だと思います。

集団で走る上で大事なこと
  • まっすぐはしる
    • 手信号やボトルを取る時に片手運転になるのでその時にふらつかないように
  • 急な加速・減速をしない
    • 先頭に出るとがんばりすぎたりとかしないように
    • ローテーションが中切れして追いつくために加速して、追いついてブレーキとか最悪w(よくやってました・・)
  • カーブで走行ラインを守る
    • アウト・イン・アウトとかすると、インに居る人の走行ラインをなくしてぶつかっちゃう
    • 400mトラックとかの白線とかを思い出して、その位置をキープして曲がるのが大事

同じ速度で走るというのが結構難しいです。人の後ろにいると負荷でそのまま先頭に立つと、風の抵抗があるので、減速してしまいます。速度を保つためには少しがんばらなければなりません。しかし、がんばりすぎるとスピードが上がって加速してしまいます。

ゆるい登り下りがあるとさらに難しく、登りはスピードは落ちても、ペダルをこぐ負荷があまり変わらないような感じにする必要があり、下り坂では、先頭はこぎ続けないと後続の人たちはブレーキをかけなければいけなくなってしまいます。

なれないうちは、スピードメーターなどをちら見して、加速してしまっていないかを確認して感覚をつかむのがいいのではないかと思います。

ローテーションについて

@ebinさんは、JCRCなどのアマチュアレースでは、先頭交代など無いとしきりに行っていましたがw

レースでも場面によってはあると思います。もちろん綺麗には回らないし、「回そうぜ」なんて声をかけてくる人ほど早く消える法則がありますが。。

ローテーションは、集団で走る時には有効ですし、練習での移動にはいいかと思いますが、今回ほど頻繁な先頭交代が無かったとしても、瞬間的に2列並走になるので、公道では周りの状況や道の広さ・交通量などを考える必要があると思います。

  • ローテーションの基本的な考え方
    • 2列の線路がある で、基本は右が本線で 左は下がるライン という感じ
      • 海外事情だと右側通行・左側通行で変わったりする
      • レースでは風向きとかでも変わる
      • でも、日本の公道だと、基本左が下がるライン
  • 先頭交代のタイミング
    • 数秒(先頭出てすぐ交代)から、数分引くなどパターンはいろいろ
      • 先頭にいるのが短い方がそれぞれ分担できるので楽
      • プロのレースでは、たとえば逃げを追う場面とかでは、一人ががしがし引くというのもあるらしい
  • ラインを移動する時はもう片方のラインの人とホイールの軸が重なるぐらいで動きだすイメージ
    • 先頭から下がるラインに移動は、自分の後輪と、下がる左側ラインの人の前輪が重なるぐらいの位置で動きだす(急に動くのはだめ)
    • 下がるラインから本線に戻る時も、本線の人の後輪と自分の前輪が重なるぐらいの位置で動き始める
      • 動き出しが遅いと集団の後ろにつけずに切れてしまうor追いつくのに無駄な足を使ってしまう
  • 追い越す人が踏む?or下がる人が減速する?
    • 基本は本線の人はスピードを変えない
    • 交代した人が下がるラインで、足を少しゆるめて下がっていく
      • 足を完全に止めない
      • ブレーキはもちろんかけない
      • 速度差が大きくなると戻るのが大変になるw
  • 集団に戻る位置
    • 決まったメンバーで走っているのであれば、前走者のジャージなり自転車なりを覚えておく
    • レースなどの場合には、手で合図して少し強引でも入るようにしないと、ずるずる後ろまで下がっちゃう
      • しっかり「入りたい」という意思表示はする必要がある

練習会後に

一部の人はお腹を減らしに周回へ。その他の人は公園でおしゃべり。その後、20人弱ぐらいの人数で大森のカレー屋さんへ。

解散後になるしまフレンドに寄り、ヘッドのベアリングを交換してもらってきました。ローラーの汗のせいで、錆びちゃってました。コラムのところのねじも交換してもらい、ゴムのキャップをしたけど、次からローラー乗る時にはタオルでもかぶせようかと思います。

他にも、Garmin705のマウント部分が割れてしまっていたのですが、ちょうど在庫があったのでこれもゲット。あと、SIDIの靴のかかとのゴムも減ってしまって気になっていたのでゲット。ただ、こちらは、ネジの頭が削れてしまって古いゴムが外れません。。

靴も買い替えなのかなー?もうちょっと持たせたいところだけど。

チームのメンバーの @DJDANJOH さんと、I橋さんと練習に行ってきました。お二人とも実業団を走られていて、練習前はちぎられないか心配なぐらいでした。

朝8時にお店に集合して出発。ルートはいつものチーム練の時と同じく、元富士見有料のバイパスを通って白石峠へという感じ。

富士見有料は追い風なのもあるが、41-42km/hぐらいでがしがし引っ張ってもらい、ちぎられないようにくっついていく感じでしたが、数日前から試している、引き足と回転させるイメージのペダリングがはまって、いつも以上に気持ち良く走れてしまいました。

途中のコンビニ休憩でも、Eクラスってこんなに走れたっけー?みたいなことを言っていただき、自分でも今までになく走れているという実感があったので、ちょっと頑張りすぎちゃったかもです。

白石峠へ行く上り坂にさしかかっても、先頭固定でがしがし引く@DJDANJOH さんに、遅れないようにと気持ちが前に行きすぎていたのかもしれません。

以前立ち寄ったうどん屋さんの前あたりで、前走者のスピード変化に対応できずに、車輪半分ぐらいで豪快にはすってしまい、バランスを崩してしまいました。道端はガードレールが無くて少し下がって木道みたいなのと畑という感じ。

そこへ、突っ込んでしまいました。突っ込んだ時にそのまま前転して、顔面で地面に。。。

電柱や木道の柱が見えていたので、そこに突っ込んだらヤバイなーと思いながらダイブでした。

すぐに起き上がり、やってしまったなーという感じ。顔は見えないけど血が出ているのがわかり、JCRCの川越で顔面をやってしまって救急車というのを思い出して、少し血の気が引きました。

自転車を確認すると、ぱっと見はブラケットの位置がずれたぐらいで大したダメージは無さそう。顔の傷も、目や頬の骨などはとりあえず大丈夫かなぁという感じ。

自走で移動しようかと、その瞬間は考えていたのですが、救急車を呼んでもらい、ボトルの中身が水だったので、少し傷口を洗ったりしながら待つ。近所のおじちゃんおばちゃんが寄ってきてくれて、タオルやティッシュをいただきました。

その後、救急車で病院に運ばれて、鼻とか首とかのレントゲンを撮って、とりあえず骨折は無しということでそのまま帰される。

親に連絡をしてもらったので、迎えに来てもらい、車に自転車をつんで帰りました。

傷の状況は、鼻が少し削れて唇とかもという感じ。あとは、首がムチ打ちになっていました。とりあえず手足は大丈夫なので、首のムチ打ちが早く治らないかなぁという感じ。ムチ打ちは後遺症が残ると大変なので、しっかり治したいと思います。

鼻は、皮膚欠損のとのことで、治るにしても3-4週間で痕は残るよとのことでした。

一緒に練習に行ったお二人には、救急車を呼んでいただいたりその後の対応など本当にありがとうございました。

また、迎えに来てくれた親と兄弟に感謝です。また、治療後にTwitterでつぶやいたら多くの人にメッセージをいただき、心配をしていただいてありがとうございました。

直線道路ではすって落車とか、ちょっと恥ずかしいような感じで、あの時ああすれば的なものはいろいろあるのですが、人を巻き込むようなものでは無くてよかったのと、ケガ自体も大きくないのでよかったです。

ムチ打ちで首が痛いですが、しっかり治して次に続けたいと思います。

最近、Twitterの使い方が少し変わってきたのを感じていて、特に自転車つながりでフォローした人たちとは、レースで実際に会うという機会があるというところだ。

レースに限らず、土日の練習や朝練で会うこともある。

いままで、なんだかんだ言っても、あくまでネットのつながりでしかなく、リアルでアウトしても、「オフ会」という「あくまでネットがメインでオフでも会う」という意識が少なからずあった。

それが自転車クラスタには無い(少なくとも私には無いように感じる)

あと、面白い特徴として、脚力という実力主義的なところがわかりやすくある。それも、自称ではなく、JCRCで実際にレースに参加してのクラス分けなので、誰から見てもわかりやすい。

Twitter×JCRCな人たちは、まだ自転車を始めたばかりの人も多いのか、E,Fの初級者クラスの人も多く、よく「身内バトルだw」などと話していた。

自転車で強くなるためには、日々の練習の積み重ねだと思う。練習方法の工夫や体格で恵まれていたとしても、そこは変わることはないと思っている。そして、私は弱い。なおさら練習しないとと思いつつ、義務感が出てきてしまってはダメだし、なにより楽しくてやっていることを楽しめなくなったらうれしくない。

そういう意味では、日々のモチベーションを保つのが大事で、Twitterで同じクラスの人が日々朝練や土日の練習をしているのを目にするという刺激はありがたい。

元々は、私が使っているTwitterクライアントの TwitterIrcGatewayで、IRCのチャンネルのように自転車関連の人だけ分けて閲覧はしていた。Twitterにリスト機能が出来てからは、「JCRC」というリストを作ってそちらにまとめたりしていた。

そんな時に、@key3さん、@jmzさんと、さらに脚力クラス分けのリストも作って、身内バトルがわかりやすくしたら面白いねーなんて話が出た。きっかけは、@key3さんがそんなリストを作ろうにも1アカウントで作れるリストに上限があるね。みたいなのだったかもしれない。

じゃぁ、新しい専用のアカウント作ってそこで管理すればいいかも。さらにJCFやら他のも集めたら。なんて話は膨らんだが、まずは自分が出ているものということで、@jcrc_jp というアカウントを作った。

http://twitter.com/jcrc_jp

たぶん、ライバル意識や、レース上で同じレースを走る時にも、ただその他大勢の一緒にレース走る人というよりは、相手を意識できた方が楽しいと思う。

折角アカウントを作ったので、ただリストを管理するだけだと面白くないので、なにか発言できるようにしたい。けど、元々自分のアカウントはあるわけだし、JCRC非公式アカウントと銘打つ以上、なにか意味がある発言じゃないと。と思って、公式サイトの更新情報でも流してみようかと思った。

すでに、サイトに更新があると diffをメールしてくるバッチはしこんでいたので、それを多少加工して発言というだけなので、最初は手動でも出来そうだと思う。

他にも @key3さんが作っていたJCRCのカレンダーを編集権限をもらっていろいろ書き込むようにもしてみようと思っている。

JCRCレーススケジュール

とりあえず今年の2010年度のレースは一通り参加しようと考えているので、自分で管理できるが、来年どうなっているかわからない。そんな時には、その時にモチベーションがある人に引き継げれば。なんて考えていたりもする。

JCRC系は他にもいろいろ考えていることがあって、過去のレースデータをちゃんとデータベース化して、例えば今回同じクラスでレースに走る人の過去の戦績とかわかったら面白いとか思っている。

データ利用とか個人情報的にどうするとか、問題はいろいろあるから徐々にだけど。

とりあえず、Google App Engine あたりで何か作ってみたい。

このアカウント作って一番うれしかったのが、普通だったら声をかけられないようなSクラスの人から発言もらったことだったり。

昨年に引き続き東京マラソン2010の応援に行ってきました。

那覇マラソンのメンバーと一緒に、折り返し後の水天宮の交差点過ぎ、30kmほどの地点で、私設のエイドを作りました。

残念ながら忙しすぎて写真を撮る暇がなかったのですが、エイドでは、温かいコンソメスープと、温かいコーヒー、あとはバナナを配ってました。コーヒーとバナナは、すぐ近くの喫茶店の人が用意したもので、昨年に声をかけてもらって、今年も一緒に配りました。

荷物とかを宅配便で事前に受け取ってくださりとても助かりました。

雨が降り、とても寒いコンディションで、素手で作業をしているとかじかんできてしまうほどで、ばななを渡した人は、指がうごかなくて皮がむけないという人までいた。

お湯を沸かすのが間に合わず、紙コップは余っているのに配りきれなかったのは残念でしたが、「生き返ったー」とか「おいしい!」と言ってもらえて、後残りをがんばれたかなーと思うと、応援できてよかったと思います。

走った人数にすると、私たちの私設エイドで物を受け取った人の割合なんてわずかだとは思いますが、NAHAマラソンにあるような、応援の暖かさが東京マラソンでも根付くといいなぁなんて思います。

走ったランナーの人お疲れさま。今日あたり筋肉痛で苦しんでいるのでしょうか?

ボランティアの人たち、運営側の人たち、そして同じように私設でエイドをやっていた人たち、みんなで作りあげた大会だと思います。

東京マラソンについてはいろいろな意見や話を目にすることはありますが、東京のど真ん中を走れる市民レースとして根付いて欲しいなと思います。

自転車でレースしたいなーと思うけど、あっという間に通り過ぎちゃうだろうし難しいだろうなw

毎年恒例のNAHAマラソンを走ってきました。

これがないと、1年が終わった気がしないのですが、今年は自転車の1年だったので、走る方は久々です。

前日

16:15の飛行機で、羽田を出発し、那覇空港に19時近くに到着。

荷物を持ったまま、仲間内で前夜祭をするお店に直行しました。今回は、初めて会う人が増えていて、26人もいて、いつになく大所帯になってました。

カーボローディングという名の下にパスタを食べて、ビールを飲んでワインを飲んで。

9時過ぎにはお開きになり、走る人たちはそれぞれのホテルへ帰り、応援組は二次会に行ってました。

例年は東横インに泊まっているのですが、今年はロワジールホテルで、広いお風呂に入って11時には就寝。

当日朝

一度3時半ぐらいに目が覚めてしまい、あとはうとうとしながら5時半に起床。

6時から食堂が開くので、6時15分ぐらいに行くと、すでに長蛇の列が出来ていました。バイキング形式なのですが、一番奥のご飯ゾーンがボトルネックになってしまっていて、取り終わって席に着くまで20分近くかかってしまいました。

朝ご飯はは、ご飯にパスタにおかゆと、あとはおかずをいくつか。

コーヒーを飲んでまったりとし、東横インではありえないゆったり感で、本当に今日走るのかーという感じでした。

部屋に戻り走るかっこに着替える準備。

毎年、参加賞でもらうTシャツを着て走ることにしているのですが、今年はデザインが少しイマイチ。

でも、首の後ろのタグなどは去年のはすれてちくちくするので、ホテルのフロントでハサミを借りて切り取っていたのですが、今回はちゃんとしていたのでそんなこともなかったです。

8時に旭橋のたもとで、他のホテル宿泊組と集合しスタート位置へ。

今年はすごい並び順に対しての対処がされていて、並ぶ箇所を柵で囲っていて、ゼッケン順に並ぶようにという対処がしっかりしていました。

8時半には横から入れなくなり、柵を越えて入ろうとする人に対して、「大人として恥ずかしくないですかー」「ルールは守りましょう!」とか注意がとびかっていました。

8時45分ぐらいからぞろぞろとスタート位置へ移動し、市長やらゲストの挨拶が遠くのスピーカーから聞こえてくるのを聞きつつ、スタートを待つ。

6秒ぐらい前から秒読みをして9時にスタート。

今回は自転車用のEdge705を手に持って、1kmごとに自動ラップを切るようにしてみました。

レース内容

走り出してからは、走力が合わずに前の方に居た人が落ちてきたり、後ろから人の間を縫って前の方に行こうとしたりとかカオスな状況です。

私のゼッケンは4千番台で、Dブロックなのですが、あれだけ注意がとびかっていても、EとかJとかの人がまぎれていました。

自転車だったら、後ろから斜行するな!とどなる感じなのだが、前の人にぶつからないように走り出す。

2-3kmしたところで、横っ腹が速攻痛くなってしまい、朝ご飯を食べ過ぎだったみたいです。。。

痛みをこらえつつ、前半にある程度のスピードでいかないとと思っていたので、とにかくがんばる。

今回はランニングの練習をほとんどしていないので、ペース感とかがわからないかもしれないと思い、ちょうど良さそうなスピードで走っている人の後ろについて走ることにしました。

15kmぐらいまで、5分/kmぐらいのスピードで走っていたのですが、ひめゆりの塔への登り坂でスピードが落ちてしまい、5分半/1kmぐらいのスピードで中間地点へ。

21-25kmぐらいのところでは、心拍をとるためにつけていたHRセンサのバンドによるしめつけで、あばらのあたりが痛くなってしまい、呼吸が苦しくなってさらに失速。心拍をとるのはあきらめ、お腹までバンドを下げて、呼吸を吐くのを気を付けつつ走っていると、徐々に痛みは回復してきました。

25-30kmは、我慢の距離。1kmごとに自動でラップが切れるので、その時に1kmの時間を確認しつつスピードが落ちすぎないように気を付ける。4時間切りが見えそうで見えない感じ。ぎりぎりかなぁと思っていると、前から見覚えのある後ろ姿が見えた。

私たちのグループで1番早く、毎年3時間半前後のタイムで走っている仲間が、今回は足を痛めてしまったとのことで失速してきていました。

追いつて声をかけ、34km地点で応援する仲間のところまで併走をする。

34kmのところで、チャイナ服を着て応援している仲間から水だけもらい、立ち止まると走り出せなくなりそうなのでそのまま走り抜ける。併走していた仲間は立ち止まってしまっていたみたいでした。

いつか彼のタイムに追いつきたいと思っていただけに、こんな形で抜かすのは少し寂しい感じがしました。

35kmまではなんとかスピードを保っていましたが、併走していたときに、お互いに負けず嫌いなせいかスピードを上げて走ったツケがここに出てきてしまい、股関節が痛くて足を前に出すのがつらくなってくる。

36-38kmは、7分/kmぐらいに一気に失速してしまい、なんとか止まらないように進むのがせいいっぱい。

時計を見つつ、このスピードでは4時間を切れないのがわかっているのだが、スピードがあがらない。

じりじりと迫る時間を見つつ、あせっても前に進めないという状況に。。

39km-41kmで、残りわずかで、今がんばらずにいつがんばるのか。と考えつつスピードを上げる。

最後の2kmは、スピードを上げてなんとか走り切ろうとするが、タイム的には5分20秒/kmぐらいまでしかあがらず、最後のゴール前のトラックに入った時点で、手元の時計は4時間になってしまう。

ゴール後にまったく動けないくらいやりきった感はありますが、結局タイムは、ネットで 4時間41秒。

いままでの自己ベストが 4時間1分半だったので、自己ベスト更新ではあるが、悔しい結果に。

でも、走る練習をしていない割には走れた方かなと思いました。

ゴール後に

無料のマッサージがあるので、そこに並び、マッサージを受けてから、会場に出ている屋台のエリアへ。

マッサージでずいぶん並んで待ったので、すでにゴールしている仲間達と合流し、オリオンビールで乾杯。

打ち上げ

ホテルに戻ってから大浴場で足を伸ばしてのんびりして、18時から打ち上げに。

沖縄料理をたべつつそれぞれのタイムやレース状況話に花が咲き、すでに来年の話で盛り上がる。

最近は自転車三昧ですが、走る方もやっぱり楽しいですね。

NAHAマラソンは来年も走るだろうなーと思いました。

昨日のFTP測定の結果をながめつつ、パワーゾーンを計算してみました。

FTPが223Wということなので、

  • Zone 1 アクティブリカバリー(<55%)
    • <123W
  • Zone 2 エンデュランス(56-75%)
    • 125-167W
  • Zone 3 テンポ(76-90%)
    • 169-201W
  • Zone 4 LT(91-105%)
    • 203-234W
  • Zone 5 VO2MAX(106-120%)
    • 236-268W
  • Zone 6 無酸素(121-150%)
    • 270-335W

Edge 705 にFTPをちゃんと入れたら、ちゃんとパワーゾーンの計算してくれました。

で、LSDだと思っていた、100-120Wは、実はアクティブリカバリーレベルでした。。。

ちゃんと計測するのってダイジデスネ。

パワープロファイル

ちゃんとしたFTP値が出たところで、自分の特性を調べるべく、パワープロファイルの計算をしてみました。

パワープロファイルは、5秒、1分、5分、FTPのそれぞれのパワーを体重で割り、それをパワープロファイル算出表と見比べることで、自分のレベルがどのくらいかがわかるというものです。

詳しい表が見たい人は、「Training and Racing with A Power Meter」という本を購入してみてください。

体重は、今朝計った59kgで計算します。

5s、1mの過去の記録で最高値を探したところ、四日市のレースデータが最高値でした。たぶん一番ちゃんとスプリントっぽいことが出来たのが、これしかなかったというのもあるかもです。

5m、FTPは、昨日のFTP測定の記録が最高値でした。

パワープロファイル結果

  • 5s 785W 13.30
    • 41位 カテゴリー5(見込みあり)の真ん中
  • 1m 347W 5.88
    • 50位 一般人の下から3個目orz
  • 5m 266W 4.51
    • 31位 カテゴリー3(なかなかよい)の一番下
  • FTP 223W 3.78
    • 31位 カテゴリー3(なかなかよい)の一番下

順位は、1位が世界最高レベルで、52位がトレーニングをしていない一般人の最低レベル。

結果は、明らかな右肩上がりで、TTerとか耐久系。わかっていたことですがスプリント能力はあまり無いと思います。

それよりもショックなのが、1分の結果が一般人、しかも一般人の下の方ですorz

思えば、こーいう練習したことないので、当たり前といえば当たり前の結果かもしれませんが、これを踏まえて各レースを思い出すと、1〜3分ほどの登り坂で集団からちぎられるorついて行けたとしても、いっぱいいっぱいでその後レースに関われなくなる。といった感じなのではないかと思いました。

なんてことを話していたら

IRCのbicycleチャンネルで、こんな話をしていたら、どの項目に重点を置いてトレーニングしていくかということになり、まるで、RPGのジョブポイントっぽいなーと思いました。

剣士になるか魔導師になるか、みたいな。

魔導師だとしても白魔導師、黒魔導師あるし、両方目指したら賢者になれなくて青魔導師なんて中途半端になったりとかw

もしくは、育成ゲームですかね。

でも、うまく育たなかったからリセットボタンをぽちとか出来ないので、うまくポイント割り振って育てていこうと思います。

自分育成ゲームですかねw

今日、JCRCのポイントが付く実質最終戦の「ツールドジャパン第5戦西湖stage兼JCRC11戦」へ参加してきました。

結果は、E2クラスで、集団ゴールで24位というしょっぱい結果でした。

帰りの道中で keyさんと、どうすれば勝てるか、どういう練習を冬の間にすればいいのかとかいろいろ話をしていて、やっぱりPowerTapを使用してパワーに基づく練習をするからには、自分の現状の力を表すFTP値が無いと計画がたてられません。

それまでの実測値だと、JCRC塩原ヒルクライムとかで20分で219W。

20分平均の95%なので、FTP208Wということになる。話をしていて、もっとあるのではないかと言われ、でもFTP測定の明らかにつらいメニューを前にやるべきかどうするべきかと迷っていたのだが、せっかくなのでやってみることにした。

しかも、負けた直後でモチベーションMAXなので、明日に回すよりも今すぐやった方が、20分間がんばれるような気がした。

FTP測定メニュー

Training and Racing with A Power Meter に載っている(正確には訳してくださっている日本語を)基にやってみた。

  • 1) 20 分 のウォームアップ。楽なペースで走る。目安は最大心泊の 65% 程度。
  • 2) 1 分の高速回転 (100 rpm) と 1 分の休息を 3 セット 繰り返す。以降「休息」は最大心泊の 65%

程度を目安に楽なペースで走ることを指す。

  • 3) 3 分の休息。これでウォームアップ終了。計測開始。
  • 4) 5 分の全力走。ただし 途中でタレないように最初は心持ちゆるめに。最後の 45 秒は死ぬ気で。
  • 5) 10 分の休息。
  • 6) (1 分の全力走 + 5 分の休息) × 2 セット
  • 7) (20 秒の全力スプリント + 3 分の休息) × 3 セット
  • 8) 10 分の休息。
  • 9) 20 分の全力走。ただし 途中でタレないように最初の 2 分は心持ちゆるめに。最後の 3 分は死ぬ

気で。

  • 10) 15 分のクールダウン。

もーなんか見るからにつらそうだ。もっとも、自分の限界を知るためなのでつらいのは当たり前。

測定環境は、以下のとおり。

  • ギヤ フロント50-34 リヤ11-23
  • 3本ローラー 負荷装置あり(負荷1)

FTP結果

結果は、20分平均出力 235W。

つまり、FTP223Wでした。

でも、実際にログを見ると、もっと出せたような気がする。

測定ログ

アップ・レストなどを含めた全体のログ

FTP測定

20分間のログ

FTP測定 メイン20分間

FTP測定 PF/PV Plot

FTP測定 Critical Power Plot

測定してみて

  • こんなにローラー乗ったの初めて(いままでの最長が50分だった)
  • このアップをレース前にした方がいいのかもしれない
    • 体がじんわり温まって、いい感じになるのがよくわかった
    • レースにはローラー持ってかないとか
  • 5分全力走はどのくらいで走ればたれないで走れるのかわからなかったから低めに入った
  • ローラーだとインナーからアウターにかけるのがうまくいかない
    • レストだとインナー 34のリヤ18Tぐらいがちょうどいいのだが、素早くアウターにギヤをかけられない
    • 後半の短いレストは、50-23Tでケイデンスをさげてレストにした
  • 1分全力は、50-11Tでケイデンス120rpmとか。で落車しそうになった
    • 動揺して休憩時間を間違えている ログをみると5分も休んでない> 6) (1 分の全力走 + 5 分の休息) × 2 セット
    • 2回目以降は少し落としている
    • 全力走に負荷1ではギヤor負荷が足りない
    • 3本なので走行中に負荷を変えられない どうするのがいいのかな?
  • 20秒全力も一緒。全力になってない
    • そもそも20秒全力ってダンシングで?(3本でダンシングとか無理です。。)
  • (7)が終わった時点で自転車降りて水分補給した
    • 普段そんなに長くローラー乗らないのでボトルを用意していない
    • 走りながらボトルから水分補給とか無理 落車する
  • 20分はどのくらいで保てるのかわからなかったので少し抑えめで入った
    • avg230Wぐらいを目標にしたのだが、逆にそれに縛られている?
  • ケイデンスで稼いでいる感じ
    • 疲れてきたときに、気づくと足を引き上げてペダルが一番上にくるところを超えさえるようなイメージになっていた
  • 12分目ぐらいで、ケイデンスを呼吸的に保てなくなったのでギヤを1枚あげた
  • 最後1分はギヤをもう1枚あげた
    • なんかふらふらだったはずが意外に踏めてしまい、ケイデンスがあがり、残り10秒ほどで落車orz
  • もうちょっとはじめから踏んでも大丈夫だったかもしれないという感覚が残る
    • ギヤの選択ミスか?
    • でも、8-17分ぐらいは本当につらかった気がしたのに
  • 20分間より最後の15分のダウンがつらかった。。
    • すぐにでも自転車を止めて降りたかったw しかも音楽を聴いていたMacBookも電池切れをし、忍耐の残り5分
    • ユニクロのボクサーパンツで乗っていたのでお尻が痛くなった ローラーでもパッド入り大事
  • 今まで過去に乗ったローラーの中で一番つらかった(あたりまえか)

というわけで。

これからはFTP223Wということでメニュー組んでみようと思います。

そもそも、5分、20分とかで、どのくらいで出し切れるかなどの感覚が自分の中に無いというのがよくわかりました。

自転車に乗り始めた頃の感覚で早めにあきらめてしまっているのか、自分に甘くあきらめが早いのか。

どちらにしても、今の実力と感覚値のずれがあるな。とは思いました。

しばらく、このFTPで練習して、もう一度計測をしてみたいと思います。

(つらいので、モチベーションMAXな時にでもw)

余談

じつは、このあたりに刺激をうけたというのもあったりします。

agのダラダラRoadbike : FTP計測

刺激を受ける仲間が周りにいるのはいいことですね!

さらに

レース後にこんだけ余力残っているなら、レース中に踏んどけよ!

と、記事を読み返して思った orz

ちょっと時間が経ってしまいましたが、2009JCRC第8戦に塩原ヒルクライムに参加してきました。

この大会は、1年前に自転車に乗り始めて初めて参加したレースで、1年たってどのくらい走れるようになったか楽しみな大会でした。

結果は。。。Eクラスで 40位(47人中)という、さっぱりな結果でした。

「選手完走タイムの10%(10位差タイム)以上オーバー」にぎりぎりひっかからなかったぐらいのレベルで話になりません。

昨年は、サイクルコンピュータにGPSが付いていなかったので正確な記録はわかりませんがJCRCの記録によると

2008 山岳区間
0:40:45.808

http://www.jcrc-net.jp/2008k/kekka08/0808/0808sng1.html

2009 山岳区間
0:33:27.271

http://www.jcrc-net.jp/kekka09/0908/0908san1.html

進歩は多少見られるみたいです。。

それでも話にならないー がんばろっと。