JCRCの自転車レースに参戦してきました。

結果は、早々に集団からちぎれてしまい、6周中4周を一人旅でトップから6分21秒落ち。

調子は悪くなく、試走でも、「あれ?心臓破りってこんな短かったっけ?」と思ったぐらいだ。

1列目に並びたかったので、直前の試走には行かず、並ぶ。スタート後は前の方で展開しようと思い5番以内ぐらいに位置をしていたが、本当はもっと後ろに居るべきなのかもしれない。

1周目は特に問題なく通過し、2周目。@shi_no_sukeさんが飛び出し(本人は飛び出したつもりはないそうだが)集団のスピードがあがる。そのまま心臓破り手前の坂をがしがし進むところで、ローテに失敗して後ろの方に流されてしまう。

心臓破りの坂は、最後の直角を曲がるところまでは問題ないが、その後に失速してしまい、集団から少し後れてしまう。バックストレート、ホームストレートを脚を使って集団に追いついたはいいが、そこで今日のレースは終わっていたのかもしれない。

下りに入り、びびりな感じで複合コーナーとヘアピンが攻めきれない。そこで集団最後尾からさらに少し離されて追いつくみたいなことをしたら、心が切れてしまって失速。

調子がよかったのは間違いなく、心臓破りの坂も毎回300Wオーバーで回せていたので、力が着いたというのは自信になったが、まだまだDクラスで勝負できるほどでもないというのも実感できた。

心臓破りの坂は登り始めから最高地点まで、1分半弱かかるが、どの周も1分ぐらいでたれはじめているのがわかる。ここを最後まで失速せずにいけるようにならないと話にならないのかもしれない。

あと、なんと言ってもコーナー。2009第6戦は怖いモノ知らずに走れていたのに、10月にカーブで落車してからコーナーが攻められなくなった。これをなんとかしないと群馬では話にならないかもしれない。

帰りに温泉に入って帰宅。明日もがっつり走る予定なので早々に就寝。

おやすみなさい。

忙しい仕事の合間を縫って、参戦してきました。

仕事の方でトラブルがあり、土日出勤や、徹夜などを繰り返していたので、8/9以降まったく練習ができず、さらに体調も悪いという状態での参加でした。

土曜日も仕事があり、帰ってきたのは1時。そこから寝て、4時には起き、集合場所まで移動して、keyさんと合流し乗せていってもらいました。

日本CSCに着いたのは、6:40ぐらい。着替えなどをし、受付をして試走を1周したら、もう時間がなくスタート時間になってしまいました。Eクラスなので、スタート時間は7:46。

1周目は、なんとか集団の後ろの方でひらひらとして、9分26秒ほどで周回したのですが、すでに遅れ初めていて、2周目に入ったところの登りで話されてしまいました。

下りでがつっとスピードをあげ(下りでしかがんばれないのが悲しいところ)、また集団のおしりあたりに戻ったりしたのだが、あとはずるずると遅れていく感じで、2周目以降は10分46秒、11分45秒、11分58秒と、試走と同じようなサイクリングペースになってました。。

帰ってきてデータをながめていたら、心拍数が 192が上限だと思っていたのだが、199という数字が記録されていました。

今後の半年間ほどは、仕事が怒濤の忙しさになりそうなので、どうやって練習時間と体調の管理をするかが課題です。

2009/07/19の連休の真ん中に、ロードレースのJCRCシリーズ第6戦に参加してきました。

前回の第5戦は、あざみラインの富士国際ヒルクライムとかぶってしまったので、1回お休みしてからのJCRCです。

第4戦の三宅島で6位入賞し、昇級したので、今回からひとつ上のEクラスでの参戦です。

今回もkeyさんと一緒に参加で、車に乗せていってもらいました。

前日の夜に自転車でkeyさん宅まで行き、朝5時起きで、ちょっとまったりしつつ群馬CSCへ向かいます。

着いたのが8時過ぎで、時間がないので着替えて、ゼッケン引き換えをし、試走がちょうど出来るとのことで、試走を1周したらそのままスタートラインに並ぶという感じでした。

試走が1周だけですが、アップ代わりになったのは、よかったかもしれません。

レース回想

前回、2009JCRC第3戦で、群馬CSCを走ったときには、Fクラスで、しかも1周目に集団からちぎられてしまい、悲しい思いをしたので、今回は、集団についていくことが目標でした。

スタートは、同じ時間帯に走るグループの中で一番最後のE2クラス。

早めに並んでいたこともあり、一番前の左側に陣取ります。

スタートはローリングスタートなので、まったりと始まり、バイクを先導に坂を下ります。

試走の時からわかっていたことですが、前日の雨で路面が少し湿っているので、落車だけはしたくないので慎重に下ります。さらに、ほかの人の落車に巻き込まれないように下りは出来るだけ前の方にいくようにしました。でも、無理はせずに。

下り切ったところで、バイクがスピードを上げ、レーススタートです。

心臓破りの坂もあまりきつく感じませんでした。集団についていける。

序盤から先頭がめまぐるしく変わりスピードが上がりました。そうこうしているうちに2人ほどが抜けだしました。追うという選択肢はその時には浮かばず、メイン集団の先頭周辺にいるように心がけ、パワーメーターを見つつ踏みすぎないように気をつけたりしました。

Eクラスは、5周ですが、4周を過ぎたあたりで自分の周りには8人ぐらい居たように思います。さすがに周回を重ねると必死になってきて、先頭で逃げていた2人が、逃げ切ったのか吸収したのかがわからなくなってしまいました。

とにかく、この先頭集団の中で、最低でも6番目以内に入らなければと周りを見つつがんばる。一番坂のきついあたりで3人ほどがすすーっと前に行ったので、ここが勝負どころと頑張って踏み込んでおっかけます。

坂を超えた下りのところで、私の後ろがちぎれて5人になりました。もしかしたら入賞か!?と、皮算用をしだす。。。

ゴール地点裏の下り坂を通り抜けて、最後の2つの坂のところでさらにスピードが上がり、少し離されてしまう。。。

結局、前の人と3秒差で7位でした。

逃げの2人は、とっくに逃げ切っていたみたいでした。

思い返して

良くなかった点

  • 逃げには乗るべきだった
    • 足がタレてちぎれるのが怖くて消極的になってしまった
  • 最後のスプリントが出来ない
    • 地力不足です スプリントになったら勝てる気がしない

良かった点

  • メイン集団に最後まで付いていけた
    • ひとつ上のクラスでも勝負に関われそうな手ごたえを感じられました
  • パワーメーターが試合でも心のよりどころになる!
    • このくらいのパワーなら付いていけるはず とか
    • 頑張らなくていい場所で足を休めたり、とか余裕ができた

さらに、GARMIN Edge 705 のGPSによるラップを切っているのですが、スタートを一番右に並べば、コースが近付いている場所でも、ラップの誤判別が無かったです。

三宅島の2日目

1日目はこちら

1日目の夜は、軽く独りでビールを飲んで、早々に寝ました。

2日目は、朝早いので、5時台に起きて、朝食を食べ、大会本部の阿古小学校へ。

レース前に試走 チームTT

レース前に体育館前で軽く話を聞いてから、1周の試走をして、レースが順次スタート。

最初は、チームTT。

いろいろなチームが出る中で、昨日のヒルクライムTTで優勝した波田さんのいる、「ニコリンエスプレッソ」がすごいスピードで駆け抜けていく。

クラスレース

チームTT後に、すぐにクラスレースがスタート。私はFクラス。

18人という、他のレースに比べれば少ない人数だが、スタート直後からスピードがあがり、気がつけば8人ぐらいになっていました。

1周目が終わり、スタート地点前のきつい坂に戻ってきたときに、誰かが「チェーン外れたー!」という悲鳴が。

その直後、私もギヤチェンジしたところで足から抵抗がなくなる!

内側へチェーンが落ちてしまった。思わず「おれもー!!」と叫んでしまう。

チェーンが落ちてもあまり慌てずに、すぐにディレイラーを操作しまたチェーンをかけることは出来たが、少し遅れ気味になってしまう。。

がんばって踏んで、先頭集団に追いつく。

気がつくと6人になってました。先ほどチェーンが落ちてしまった方も集団にいました。

そこで、少し話をして、誰かが「これで全員入賞ですねー」と。

「追いつかれない程度に回していきましょー」とかとか。

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(スタート地点直前の坂)

ダンシングは苦手ですぐに足に疲れがたまってしまうような感じなので、ハンドルのバーの部分に手をかけて、ひたすらシッティングでくるくる回すことに専念していました。

たぶん、前日のヒルクライムTTの順位でもわかっていたが、自分が一番実力が低いはず。

でも、先頭を走っていた方が「誰も先頭引かねーのかよ(怒)」みたいなことを聞いて、一番実力が無いくせに先頭まで出てしまいました。

2周目の上り坂もなんとか先頭についてスタート地点を越えたところで、アウター(前の重いギヤ)に入れようとしたところで、ギヤがかからず、足元からは無情にもカリカリという音が。。。

ギヤがかからない、と焦る間に、周りはどんどんギヤを上げてスピードがあがり、見る間に離れていく。

なんとかギヤがあがって追いかけだしたときにはすでに少し差が開いていて、スタート後のヘアピンを抜けて軽い登りをダンシングでがんばったが追いつけず、そのまま下りの区間に。

結局追いつけずに2・3個カーブを抜けただけで前はいずこへ。という感じに。。。

3周目最後の登りは独りで登り、ひたすらがしがし踏むが、タレてきて明らかにスピードも鈍っているし追いつけるわけがない。

ただ、6位に入っているのはわかっていたので、後ろを気にしつつ残りの1周を出来るだけがんばりました。

最終的には、前とも後ろとも1分差という単独6位でした。

できれば、集団に最後の周までついていって。とか思っていたが、これが今の実力ということなのでしょう。

ディレイラーのトラブルがなくてもついて行けたとは思えないので、あきらめもつきました。

ただ、人数が少なくて棚ぼたな気もしますが、6位入賞というのは大きいです。正式なリザルトが出るまで、もし7位とかだったらどうしようとドキドキでした。

他のクラスの応援

今までの1~3戦とは大きく違うのが、この後の応援でした。

今回のコースは、スタート地点直前に山場の坂があるので、そこで応援をしました。

チームウゴーレーシングの方が、でっかい声で通過する選手の名前や年齢を呼びかけて、みんなで知らない選手でも名前を呼びかけて応援するという、不思議な雰囲気に。

特に、集団からちぎられてしまい、一人旅になった選手への応援は面白かったです。

すでにビールを調達してきて、赤い顔で応援していましたw

私は小銭がなくて飲めなかったのですが。。。

表彰式 集合写真

そして、正式なリザルトも出て、無事入賞していました!

学生時代から運動が苦手で、徒競走にしても校内なんちゃら大会でも、運動で表彰されるという経験がなく、マラソンなども、基本的には自分のタイムとの挑戦なので、Fクラス(S,A-Fでカテゴリで一番下)といえども、とてもうれしかったです。

できればお立ち台に登りたかった><

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宿から桟橋へ 船上での打ち上げ

全て終わってから、宿に戻り荷物をまとめ、桟橋へのバスがあるとのことでしたが、距離で言うと15kmほどなので、荷物をしょって自走で景色を見ながらのんびりと移動しました。

着いてすぐにバスもきて船を待つ。

船が着いて乗船してから、出港時に、よく映画で見るような、紙テープをつかった出港の別れ。みたいなことを体験しました。

不思議な感覚で、また来たいと強く思いました。

出航後に、船の一番上の甲板で、お酒やらつまみを持ち寄り打ち上げの宴会に。

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お昼を軽くしか食べてなかったので、空腹にビールやら焼酎やらをたらふく飲んでしまい、やばかったです。。。

気がつくと家でした。

初対面の方々の前で醜態をさらしてしまっていないか不安です。。。。。

最後に

今回の三宅島では、天才カーボンさんに声をかけていただいて本当に楽しい2日間になりました。

あの出会いが無ければ、こんなにも楽しめなかったかもしれません。

また、応援の時のウゴーレーシングの方。あの応援で、本当に心の底から楽しめました。

来年は三宅島1周コースを実現したいという村長の言葉がありましたが、逆にあの応援のおもしろさは無くなるなーとか思いました。

この三宅島の次のレースにあたる、「ひたちなか」は富士国際ヒルクライムに出たので、参加できませんでしたが、次の群馬やToJの四日市で、また三宅島でお会いした方々と会えるのが楽しみです。

今年は、keyさんとJCRCのレースは全部出るつもりでいこーと話していて、その第4戦の「ツールドジャパン第2戦三宅島stage兼JCRC第4戦」に参加してきた。

ちょっと遅くなってしまったが参加記録を残しておこうと思います。

三宅島へ

今回は、keyさんは参加できなかったので、思い切ってひとりで参加してきました。船で金曜日の夜に出発という旅程でした。

荷物をどこまで持って行けばわからず、着替えに換えのジャージやらなにやらで大荷物になってしまい、学生時代に冬山登山で使ったようなザックを引っ張り出してきて、大荷物で出発港の竹芝桟橋に向かいました。

ここで役に立ったのが、直前に付けたばかりの GARMIN Edge 705 のナビ機能。事前に地点登録しておいてしっかりナビゲートしてもらえました。(ちなみに、前にどっかのblogで見たので、自動車モードでナビさせました)

そろそろ目的地のはずだが、どこだろうなぁーと速度を落としだしたら、あきらかにお仲間っぽいローディーの方を発見。ただ、すごい気軽な荷物しか持ってませんでしたw

目的地(竹芝桟橋)は一緒だろうと追っかけていって、交差点ですぐ後ろに止まったら、声をかけてくれて、ちょこっと話をしてその後一緒に行動させてもらいました!

大きな荷物を背負ったロード乗りが桟橋に向かっている。

声を掛けると1人で参加だそうだ。しかも去年ロードを始めたばかりで初参加。

なかなか飲めない三宅島。 – 天才カーボンのロードレーサーサイト – Yahoo!ブログ

船に乗る前から天才カーボンさんのグループに混ぜてもらって飲み始めてましたw

船に乗って一路三宅島へ。

お金をけちって二等和室なので、一番船の最下層。

少し甲板で軽く飲んで、船上での出発式を見てから、船底に戻ってさっさと寝ました。エンジン音がうるさかったけど、ノイズキャンセリングイヤホンを付けて寝たら気にならずに寝れました。

三宅島到着 宿へ

三宅島には、朝5時に到着。接岸してから、自転車を持って上陸。

港から宿までがどんくらいかわからなかったので、自走しようかと思っていたのだが、迎えに来ていたバスに乗り込み宿へ。

島をほぼ半周して宿に到着。部屋に入ってから、まずは自転車を組み立てて、朝食をいただいてから、布団を敷いて寝ました。やはり船では熟睡が出来ていなかったみたいでした。。

9時ぐらいに目をさましてから、今回の大会の本部になる阿古小学校の体育館に向かいました。宿からは近く自転車だとすぐの距離でした。

受け付け 島一周サイクリング

10時ぐらいから受け付けをして、それから島を一周するサイクリングへ。

一周約30kmほどの距離ですが、アップダウンがそれなりにあるコースでした。風向きによっては、早く通り抜けてくださいみたいな感じの場所も。。

あと、話には聞いていたが、受け付けをしたときにガスマスクを渡されて、島内にいるときは携帯が必須とのことでした。誰も持ち歩いていなかったけど。。

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(島一周サイクリングに出発)

サイクリングは、先頭ですごいサイクリングとは呼べないレースがあったみたいでしたw

私もその第二か第三集団ぐらいにがんばってついて行こうとしていたのですが、途中の長い上り坂でちぎられてしまい一人旅へ。

途中で、PianoPianoの方が、ラバネロジャージを見て声をかけてくれました。少し併走して軽くお話をしたところで、じゃっとあっという間に先に。。。

後で知ったけど、ヒルクライムTTで2位の方でした。ついて行くのとかそもそも無理ですね。

お昼 ヒルクライムTTのコース下見

来るときに声をかけてくれた 天才カーボンさんと4人で近くの食堂みたいなところでランチ。お金もって無くて借りちゃいました。

お昼は軽く冷やし坦々を食べました。ビール飲んでいる人がいて、激しくうらやましかったけど我慢。一応、午後にヒルクライムのTTがありますしね。

その後、その4人でヒルクライムのコースを下見しに軽く登ってみたりしました。

他にも下見している人が何人かいました。

そこで、電動デュラエースの人の自転車に少し乗らせてもらったのですが、あれは、ギヤチェンジの感覚が全く別物で、特にブレーキレバーが倒れずに手元のボタンという感じがすばらしかったです。

そんなこんなでヒルクライムTTの開始。

ヒルクライムTT

ヒルクライムTT前の準備をしているときに、私はボトルを外してサドルバックやライト類を外してたら、一緒にいた波田さんが、ボトルゲージとかまでネジから外していたました。

思わず「そこまで外すのですね!?」と声をかけたら「重い自転車だからねー 少しは軽くしないと」とおっしゃってました。その時は、Sクラスなのは知っていたのですが、今回3冠をするような方だとは全く知らず、すごいなーと単純に思ってしまったりしました。

ヒルクライムTTは、JCRCのポイント等とは関係ないレースで、自由参加ですがほとんどの選手が参加していました。海沿いのスタート地点から15秒間隔で次々とスタートしていく選手たちをFクラスなので、後ろの方で見送り自分の出番をひたすら待つ。

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(ヒルクライムTTスタートの様子)

15:35:45に私の順番が回ってきてスタート。

今回のヒルクライムのコースは、常に登りではなく、1-2kmの部分のみが登りで後半は一部下りなどもあるコースでした。下見をしたのが効いて、スピードをあげられるところはがしがしギヤをあげてタイムを削るつもりでがんばりました!

結果は。

順位: 50

タイム: 0:10:10.393

トップ差: 02:11.510

km/h: 20.64

順には、クラス関係なくの総合の順位です。

ちなみにFクラス内では6位でした。

前夜祭

本部の体育館に戻ってきてから、地元の婦人会の方々が作ってくださった、天ぷらなどと三宅島の焼酎やらで前夜祭。

スターにしきのあきらショーとかもあって不思議な雰囲気になってましたw

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続きは

そろそろ、明日の富士国際ヒルクライムの出発時間なので、続きの2日目は、後ほど。

2日目はこちら

すばらしき2日間 三宅島のロードレース – 2日目 – maru.cc@はてならんなーず – Runnersグループ

先週第1戦があったばかりだが、JCRCシリーズ第2戦に参戦してきた。

朝が早くて遠いので、前日夜中に出発。一緒に参加するkeyさんの車に同乗させてもらって、夜の高速をひた走り日本CSC(修善寺)へ。

夜中の2時ぐらいに到着し、そこから車内で仮眠。朝6:40ぐらいに起きて準備開始。

ラバネロのチームカーや他のメンバーも車で続々と集まる。

7時半ぐらいにコースに行き、受け付け前に試走。高低差が激しく、軽く登っているだけで息がきれてしまう。トップ集団について行けるだろうか。。。という感じ。

その後、受け付けをし、駐車場に戻って出走時間まで時間をつぶす。

Sクラスからなので、Fは一番最後の方だ。

Sクラスでは、ラバネロの人が優勝していました!

1時間ぐらいまえから、駐車場で固定ローラーを回してアップを開始。20分ぐらい前にピットに移動して、そこでぐるぐる周りながら体を冷やさないようにする。

11:28に、Fクラススタート。

スタート直後は下りで、周りで落車が起きた場合を考えて出来るだけ前に方に行く。

途中、下りのカーブで、斜め前の人にインをふさがれてしまい、コースから押し出されてしまう。。。

あわてて「後ろにいるぞ!」と怒鳴ってコースを確保。あやうくこけるとこでした。。。

1周に大きな登りが3つあるのだが、1周目の最後の登りで、トップグループ7人から離されてしまう。少し下りのホームストレートは、出来るだけ体を車体に伏せてがしがし踏む。

そうこうしているうちに、トップ集団からぱらぱらと脱落者がいるのが見えてくる。2周目に入ったところで8位。あと2人追い抜ければ入賞だ!と意気込むも登りでスピードが出ない。

それどころか、後ろからぎしぎしと迫る音がする。

結局最後の上り坂で抜かされてしまい、9位に落ちる。目の前を走っていた人を抜かして8位に戻ろうと、最後のストレートまでがんばったが、車輪ひとつ分間に合わず9位でフィニッシュ。

結果は、第1戦よりも上だが、高低差のあるコースでトップ集団についていけないというのは、話にならない。

あきらかに力不足だ。

次の第3戦は4/18で、少し時間があるので、トレーニングをみっちりやって、次はより上位にいけるようにがんばりたい。

追記

速報が出ていました。

9位だと思ってたけど、10位だった。。

こちらのblogに書くのは久々ですが、昨年末からいろいろありました。

毎年恒例のNAHAマラソンを走り、JCRC2008年度最終のNATSのレースを走り、年末年始は、自転車の練習をし、会社へも許可をもらって自転車通勤をするようになりました。

また、自転車クラブチームのラバネロに入会し、実業団の選手と一緒に練習会に参加したりとかもしました。

そして、今日の川越水上公園内の周回コースで、JCRCの第1戦があり、参加してきました。

結果から言うと、F2クラス(Fクラスは人数が多く1,2の2つに分かれていた)で、16位という結果でした。

ポイントレースなので、取得ポイントによる順位ですが、ゴール着順は13位でした。

2008年12月のJCRC最終戦inNATSでは、集団からちぎられてしまい、雨の中一人で走るという悲しい結果を考えると、この冬の間にラバネロの練習会に参加した結果が出たのではないかと思い、少し自信になりました。

もちろん、まだまだFクラスなので、これから上位を狙いたいところです。もっと練習あるのみですね。

ざっと流れ

実家が所沢にあるので、前日の夜8時過ぎに実家に向かい、泊めてもらい、朝4時50分ぐらいに起きて、5時には家を出て自走で川越水上公園に向かう。

約1時間ほどして到着し、受け付けを済ませてから、コースを2週ほど試走。

コースは、車進入防止の柵用の穴を隠すために、何カ所か板を置いた場所があり、そこの段差が気になる感じでした。実際に、F1クラスでは、板に乗ったところでチューブラーが破裂してパンクによるリタイアをしている人がいました。

試走が終わってから、ひたすら寒い中を待ち。待ち。待ち。

F2クラスは、11時25分スタート予定なので、ひたすら待つ。

9時過ぎに、同じ自転車チームのジャニオさんに会えて、固定ローラーがあるとのことで、駐車場へ。

まだ時間があるので、ラバネロの応援に来ていた人たちとXクラスを見る。ジャニオさんは、最終週で先頭集団からちぎられてしまっていて残念。という感じでした。

10時過ぎから、固定ローラーでアップを開始。軽めのギヤでくるくる回して体をあっためる。アップというのをあまりしたことがなく、どのくらいしたらいいのかわからないが、疲れてしまっては元も子もないので、軽く回すだけにしようと思ったが、スタート30分ぐらい前に、心拍数をがっと瞬間的でいいので上げておくと、後で楽になるとのことで、ギヤを一番重いところまえ持っていって、170強まで上げる。

思えば、このアップがとてもよかったのだと思いました。

集合場所に11時前には移動し、F1クラスが走っている様子を集合地点から見る。

今日は落車が多く、スタート前にもしつこいほど注意を受けました。

そして、F2クラスのスタート。

コースに入ってから、1週パレードしてから、スタート地点に並ぶ。まだ3分ぐらいあるのに、心臓がドキドキしてくる。でも、心拍計を見るとそれほどではないので、緊張したときのドキドキと心拍数には関係性が無いのかもしれない。

時間になり、スタート。可もなく不可も無くという感じで無難にスタート。

今回は、ポイントレースなので、合計8週のうち、偶数周のスタート地点通過順位でポイントが入る。必然的に偶数周はかなりスピードが上がり、奇数周はそれほどでもなく最初の方はまったり進む感じ。

だが、中ではかなり気を使って位置取りや誰の後ろにつくかなど、かなり疲れました精神的に。

F2クラスでも落車が起こってしまい、しかも落車をした人に後続の人がつっこんでしまうということが起こっていました。

今日は、すでに何件も落車が起きていて、Xクラスの落車は応援中に目の前で見ていたこともあり、落車に巻き込まれないようにというのだけを意識して、出来るだけ前の方に居ようとしました。

それでも、斜行する人や、カーブ中にむやみにふくらんでくる人。隙間がないのに無理矢理入ってくる人(これは駆け引き上ありだったのかもしれませんが)などなど。集団で走るレースは初めてだったので、かなり気を使ったり、声を出したりしました。

最終周のラストコーナー手前で、先頭から3番目ぐらいまで、あれよあれよとあがってしまい、そのままコーナーを抜けた瞬間から、左右から面白いように抜かれてしまい、最終の着順は13位でした。最後まで、集団についてはいけたのですが、ラストスパートでもがく余裕は残っていませんでした。。

今回は、集団からちぎられないのを目標にしていたので、とりあえずは達成できました!しかも、集団での位置取りっぽいことや、ポイント周のかけひきなど、レースをしたという感じがして楽しかったです。

次は、入賞圏内をめざしてがんばりたいと思います。

■友だちの別荘-2日目レーススタート地点

15km

朝、4:40ぐらいに起きて軽く食事をしてからスタート地点へ移動。

7時から1分間隔でスタート。

初回参加者は、昨日のTTのタイムでクラス分けされ、

私はFクラス。(S,A,B,C,D,E,F の一番下のクラス)

■2日目 ヒルクライムロードレース

19.2km

標高差676m、平均勾配3.5%

スタート直後のアップダウンで集団から即効ちぎられてしまう。

同じぐらいのペースの人と引っ張りあったりして、昨日のTTのコースに突入。

坂では、7人抜かして、3人に抜かし返された。。

タイム

1:06:37.635

Fクラスで

完走者29人中 23位

Fクラストップとの差 14:45.614

■ゴール地点-会場

7.8km

昨日と同じく下り坂。

■会場-友だちの別荘

28.7km

昨日と同じく自走で移動。

■那須塩原駅-塩原温泉ヒルクライム会場

30km

第4回スポニチ塩原温泉ヒルクライムに出てきました。

当日朝に輪行して新幹線で那須塩原駅へ。

そこで、一緒に参加するkeyさんたちと合流し、荷物は車に載せてもらって、

自転車組み立てて会場へ。

受け付けが12時までだったのが間に合わなそうだった。。

■1日目ヒルクライムTT

6.9km

着いてから受け付けを済ませに持つ預けてとどたばたしてから

1日目のタイムトライアル。

ヒルクライムタイムトライアル(HCTT)

標高差459m、平均勾配5.8%

タイム

0:33:41:805

へろへろでした。。

心拍数的には180-188ぐらいで先に足が動かなくなってる。

Xクラス(初回参加者クラス)で

完走者36人中 29位

■タイムトライアル後の下り坂

7.8km

左車線はまだレース中の人がいる中を、

先導の人にくっついて下り。

スタート地点まで下ったあと、

駐車場まで移動。

駐車場までの道のりのアップダウンがすごかった。

■会場-友だちの別荘

28.7km

宿として泊めてもらった友達の別荘まで自走で移動。