http://blog.maru.cc/archives/2010_jcrc_9/の続きです。

アート杯兼2010JCRC第9戦の正式リザルトが出ました。

12周のレースで、結果は 11周でDNF(リタイア)でした。

先頭から大きく遅れていたとはいえ、ラップされずに最終周に入り、完走は出来たと思ったのですが、先頭での落車によりバックストレートでチャレンジ100やZクラスと一緒にスタッフによりレースが中断。

それでDNFという結果。

ちょっとなんとも納得しがたいところはありますが、12周走り切っていないのはたしかなので、こんなモノでしょうか。

次はちゃんと走りきれる脚力をつけたいものです。

2010/10/17に行われた、アートスポーツ杯100Km in群馬CSC兼JCRC第9戦に参戦してきました。

昨年はEクラスでしたが、今年はDクラスで周回数も増え、12周です。

レース会場の群馬CSCは、JCRCでは今年だけでも走るのは3回目になります。

前回の第6戦は、6周でなんとか完走はしたが、基準タイム以下でポイントが付かないという結果でした。

今回は、さらに周回数も増えるので完走が危ぶまれます(トップに周回遅れにされるとDNF つまりリタイアになります)

1周約6kmほどのコースを、トップ集団は9分台で走ります。集団からちぎれて独走した場合、がんばっても11分台もしくはそれ以上になります。

つまり、1周につき2~3分のスピード差があり、1周9分ということは、4~5周でラップされてしまうということになります。。。

今回の目標はずばり完走すること。。ちょっと目標低いかもですが。少しずつですが力が付いているのも実感しているので、もちろん出来るだけ集団についていって、最後まで。というのも考えつつです。

それ以外に気を付けることとして。

  • スタートは必ず最前列右側に並ぶ
  • ヘアピン前には必ず前方に移動する
  • 踏む瞬間以外は出来るだけ省エネを考えたペダリングをする

以下、時系列に。

レース当日朝

@shi_no_sukeさんに迎えにきていただき、4時20分ぐらいに出発。

無事駐車場にも入れて準備開始。ビブは穿いてきたきたのでさっさと着替える。

@shi_no_sukeさんは準備が少しかかりそうだったので、申し訳ないけど置いていかせていただく。。試走でアップを兼ねて、待機場所でいい位置を取るために早く走りたかったのです。

試走を2周して路面状況やギヤを確認して監視塔前で待機。

Twitterなどのお知り合いや、チームの人と挨拶しつつ並ぶ状況を横目で確認。

スタート直前に・・・

召集がかかるまえにコースインするところに移動し待機。

Zクラスとチャレンジ100がコースインして、次はDクラスだ。と、思ったところで、パーン!!という音が響き渡る。と同時に、ハンドルに置いていた腕の位置が下がる。。。。

なんと前輪バーストでパンク!orz

とっさに車に戻ってパンク修理と思ったが、パンク修理はそれほど早くできないし、車まで往復するだけで間に合わない。

頭真っ白で、「DNS DNS DNS」という単語がぐるぐる頭の中を回る。

とりあえず、自分のいた位置はコースインする選手の方々の邪魔なので端の方へ移動していると、誰かが「MAVIC のブースに行って借りられないか聞いてみたら?」という声をかけてくださいました。ちょーテンパってたので、声をかけてくれた人にお礼もそこそこにふらふらブースを探し出す。

位置的にブースがすぐに見つけられずに、さらにふらふら。

MAVICのブースに行って、ホイール貸してください!と伝えると、貸し出しはしていないとのこと。。

工具などは貸してくれるので自分でチューブ交換すればと言ってもらえたのだが、自分のスキルではもうスタート位置に整列しているDクラスの列に戻れるほど早く交換できるわけがない。

あぁ終わったー と思いつつ、「もうスタートなんです。すでに並んでますし。。」と半分あきらめモードで伝えたら、同じホイールを貸してくださいました。

MAVICのホイールはいててよかった(MAVICのホイールだったから貸してくれたのかはわかりませんがw)

ゼッケンと電話番号等を紙に書いて急いでコースに出て、F,Eクラスの脇をぬってDクラスの一番後ろにたどり着いた瞬間に、1分前にスタートするチャレンジ100がスタート。

本当にぎりぎりでした。

タイヤは欲を言ってはいけないと思いますが、空気圧が低く、指で押すとぶにゅってへこむぐらいだったので、初めの数周のカーブはめちゃめちゃ怖かったです。

レースの状況

結果的には、5周目のラスト、心臓破りの頂上のひと踏みが足らず下りで集団の後ろにつけず、6周目に入った時にちぎれてしまいました。

1~3周ぐらいは結構余裕があると感じました。前回に比べたら大きな進歩かもしれない。

下りのヘアピンが遅くて遅れてしまい、心臓破りに入るころには前がぎっちりいて前に出れない。そんな状況でした。。

前に上がるのに右から行くのにばかり固執してしまったかもしれないと、いまさらながら思いました。

千切れたあとは、淡々と走る。同じぐらいの走力の人と軽くローテっぽいことをしたりしつつ。

タイムを見ると結構やばい感じで、このままではラップされてしまうと思っていたところで、@nyarome_osamuさんが追いついてきたので、乗せてもらう。

本当はローテをしたかったのですが、@nyarome_osamuさんの平地引きは早くて、合流してから2周半ぐらいはずーっと引いてもらっちゃいました。

群馬CSCのコースは、少し変形の8の字型なので、バックストレートの様子がホームストレートとすれ違う感じなのですが、10周目に入るところで、バックストレートを先頭集団が走るのが見え、残り2周で微妙な位置。。

それでもなんとかラストの12周に入り、一応完走が確定したーとほっとしつつ残りを走っていたところで、バックストレートまで戻ってくると、スタッフの人が選手を止めている。

状況が分からずも指示に従い止まったところ、Dクラス先頭のゴール時に落車がありレースは中断とのこと。

正式リザルトがまだ出ていないので、結果がどうなるかわかりませんが、一応完走は出来たことと思い、目標は達成と思うようにしておきます。

走ってみて、前よりも通用しそうな感触もありましたし、逆に届かなさも体感したので、次のレースへのモチベーションの糧にしたいと思います。

午後組の応援

いつもはレースが終わると高速の渋滞もあるので早めに帰ってしまうのですが、今回は残りを全て応援しました。

上位クラスの集団が心臓破りを抜けていくところや、Sクラスの逃げなど大きな刺激になりました。

なにより、Sクラスの逃げがかっこよすぎる。

そして、ならさんの最後に単独になってゴール。

しびれました。あんなレースが出来る選手になりたい。

追記:結果でました>http://blog.maru.cc/archives/2010_jcrc_9-2/

あさタマという朝練の第26回に参加してきました。

先週同じ時間をひとりで走っていて、こんな感じかーというのと、@tamaki_bearbell さんに声掛けていただいたりしたので、参加してきました。

朝5時の彩湖は真っ暗で、冬場の朝練用に導入した閃というライトが大活躍。明るくてばっちりでした。それでも、バックストレートに入るところは、まったく見えずにかなり怖かったです。

あと、朝練用に同じく導入した度入りのアイウェアもかなりいい感じでした。雨はあがっていたけど路面がぬれているので、前走者の跳ね上げがけっこうあったけど、ばっちり防いでくれました。

  • ラップ数、Average Power、Max Power、Average Heart Rate、Average Cadence
  • Lap1 205W 647W 179bpm 99rpm
  • Lap2 223W 631W 184bpm 94rpm
  • Lap3 213W 749W 183bpm 94rpm
    • このあたりが一番きつかった
  • Lap4 201W 743W 184bpm 95rpm
  • Lap5 197W 786W 185bpm 92rpm
    • きつくなってきたのでこのあたりはローテを少し飛ばさせてもらった
  • Lap6 199W 725W 181bpm 94rpm
  • Lap7 200W 769W 181bpm 94rpm
  • Lap8 188W 635W 178bpm 90rpm
    • 最後の坂でちぎれたのでバックストレートは流し気味

終わってみれば、まだ足に少し余裕があるような無いような。でも最後の坂のところで踏めなかったのでなんとも情けない感じ。

これでラストだーとか、このパワーだと最後まで持つのか?とか、 そんなことが頭をよぎった瞬間に失速するのは悪い癖です。精神力を鍛えたい。

バニ玉練という、@imo_grubさん主催の練習会に、@shi_no_sukeさんに誘っていただいたので参加してきた。

「Burning Wheel」というチームの玉川周回練習、略して「バニ玉練」だそうです。始め聞いたときまったく意味がわかりませんでしたw

練習の内容や参加したメンバーは @imo_grubさんのブログを見ていただくとして、他チームの練習会に参加というのはあまりしたことがなかったので、面白かったです。

仮想アート杯ということで、6周*2セット。早い組に入ったが、たぶん実力は一番下だと思いつつスタート。

前半6周の2周目でちぎれかかり、立地的な要素(住宅街で車が多いところ)でスピードが落ちたところでなんとか復帰したが、3周目に入ったことろでちぎれて終了。

復活の呪文を唱えている@shi_no_sukeさん達に追いついて、ラスト2周を走るところでも速攻ちぎれた。

休憩を挟んで後半戦。4周ぐらいまではエンデューロペースで〜、とか話していたのでなんとかついて行きたかったが、3周目の後半でぷっつん。ゆるやかな登りでじりじりと話されて、ちょっとの差をつめるひと踏みが出来ずにちぎれました。

いまのままだと、群馬CSCを12周走るアートスポーツ杯は、完走すら危ぶまれる状況だと思いますが、ログを見ると間違いなく成長しているので、着実にでも1歩を進めたいと思っています。

まずは手始めに体重を落とすかな。。

こうしたレースを模した高強度の練習はあまりしたことがなかったので、@shi_no_sukeさんに誘ってもらってよかったです。

積極的にこうした練習には参加したいのと、一人練の時に足りないところを補えるような練習メニューを考えよう。

今日は20分もたすことと、ケイデンスを97ぐらいを目標にローラーでL4。

乗り始めてから3分ぐらいで同じギヤ比でケイデンスが同じでもだんだんワットが下がってくる現象があり、PTがドリフトしていたらやだなぁと思っていたのだが、blogを徘徊していたら、ローラーの負荷装置が熱で乗り始めてから数分で負荷が下がってくる。という情報を見付けた。

この現象がそれに該当するか分からないが、ターゲット負荷から外れそうになったらギヤを上げてみようと思う。

  • 10:00, Up
  • 20:00, 221W, 175bpm, 97rpm
    • ケイデンスを保つことを目標に。
  • 05:00 Down
    • ダウン時に乗り続けるのがつらい、負荷が無いとおしりが痛くなってくる

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GoldenCheetahの開発中の新バージョンにローデータエディタがついたらしい。これで完全に移行できそうなのだが、gitから落としたやつのビルドがうまくいかない。

と、つぶやいたりしたら、ビルド方法をアップデートしてもらったので帰ったら試す。

http://mitsukuni.org/wiki/GoldenCheetah/#o68b3e87

池尻大橋で日本酒飲みがあったのですが、残念ながら間に合わなそうなのと、朝寝坊して自転車乗ってないので、帰ってきてからローラー乗った。

せっかくだからFTP更新してやれ、と思って久々にEdge705のWorkout機能を使った。

  • 10:00, Up
  • 03:00, 302W, 168bpm, 100rpm
  • 05:00, Rest
  • 10:00, 241W, 177bpm, 94rpm
    • 20分やるつもりだったけどたれました
  • 05:00, Rest
  • 10:00, 222W, 176bpm, 93rpm
  • 05:00, Down

3minのMaxが昨年11/21の白石峠に行った時だったのですが、同じ値が出た。これがインターバル練で複数回出来るようになったらいいんだけどな。

ある程度ワットを出すとどうしても踏む感じになってしまい、時間と共に回転を保てなくなるようだ。無理にワットを出さなくても回転を保つような練習をしようと思う。

3min-300Wは昨日はまったく出来る気がしなかった。L4-20minも、いつもより高めに入ったのが原因というのもあるが、日にちがあくと出来なくなる気がする。

今日からインターバルっぽいメニューも追加してみようと思う。

とりあえず3分頑張って5分レストを何セットというのをやってみた。

目標は320Wを3分。だけど今はそんなに出せるわけもないので、3分もつワットを探る。

最初に300Wぐらいを目安に挑戦してみたところ、2分でたれました。。。

270Wぐらいを目処にしてみたが、4本目でたれた。まずは最初なので、こんなもんかな。

  • 02:01,295W,167bpm,93rpm
  • 03:01,276W,176bpm,99rpm
  • 03:00,278W,181bpm,99rpm
  • 03:00,255W,181bpm,94rpm

最後たれました。

今後は、次のことを目指してみる

  • 最後にたれないようにする
    • 最後にたれるということは、レースで最終周でおいていかれるということだw
  • 本数を増やす
  • 負荷を上げる
  • レストの時間の違いの意味を調べる
  • 週に1回ぐらいの割合でインターバルの日を作る

たぶん、無酸素状態になったらダメかと思うので、様子見つつ試していく。

Training AND Racing With A Power Meter の本があるのでちゃんと読めばいいんどけど。。。

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最近、Evernoteで通勤中にblogの文章を書いて、PCからアップというのがいい感じだ。

日曜日のJCRC群馬に昨日の大弛峠オフと、休み中にがっつり乗ったのでさすがに脚が重い。いままでなら、完全休養日にしてしまっていたところだが、今日はアクティブリカバリーにしようと負荷を一番軽くしてインナーローで朝ローラーに乗る。

最初は脚が重くてまったく回らず、80rpmぐらいのケイデンスで10分ほど。その後、徐々に回転を上げて110rpmぐらいまで回して終了。

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トレーニングメニューについていろいろ調べて、なんとなくメニューを考えてみた。

1ヶ月で結果がでるとは思わないが、やらないよりはマシということで8月の修善寺を目標に頑張ってみる。

基本はとにかく乗ること。

後は、L4より上のメニューをやる。そもそも、3分とか5分で保てるワットがどのぐらいなのか、ちゃんと測ったことがないので、まずはそこからだ。

筋力的なパワーはもちろんすぐにはつかないと思うけど、いま持っている力を効率よく使えるようになるだけでも違うと信じて、ペダリングや筋肉の使い方を意識してみようと思う。

ペダリングは、3月頃からフォームと合わせてかなり意識してきたが少しは進歩が見られていると思う。

にゃろめさん主催の大弛峠OFFに行ってきました。

炎天下の中、ひたすら登って2時間以上、途中休憩や登り返しもして3時間という長丁場。

たぶん途中でたれると思い、スタートの時間になったら先行して逃げる、210~260Wぐらいを目安にしてギヤはこまめに変えるようにして進む。

アップを特にせずのスタートだが思ったよりも脚が回る。

中間地点の水飲み場で少し休憩してさらに登る。さすがに後半はパワーが出ずに我慢してのゴール。

クリートのある靴のまま少し登山して山頂へ。

疲れも吹き飛ぶような絶景でした。

帰りは高速の渋滞に巻き込まれつつ、運転を交代しながら帰宅。

大弛峠は初めて登ったが途中に平坦っぽいところがある以外は一定の斜度で、気持ちよく登れる峠で、また行きたいと思った。

しかし、山頂は小バエや途中にもアブがいて、振り払いながらになってしまった。次は虫のいない季節に登りたい。

少し前ならもっと登れなかったと思うが、最近のトレーニングの成果がちゃんと実になっていると感じた。

ただ、レースでは上げ下げのインターバル的な力をもっとつけないとだ。トレーニングメニューを考えてみているので、いろいろ試してみたい。

JCRCの自転車レースに参戦してきました。

結果は、早々に集団からちぎれてしまい、6周中4周を一人旅でトップから6分21秒落ち。

調子は悪くなく、試走でも、「あれ?心臓破りってこんな短かったっけ?」と思ったぐらいだ。

1列目に並びたかったので、直前の試走には行かず、並ぶ。スタート後は前の方で展開しようと思い5番以内ぐらいに位置をしていたが、本当はもっと後ろに居るべきなのかもしれない。

1周目は特に問題なく通過し、2周目。@shi_no_sukeさんが飛び出し(本人は飛び出したつもりはないそうだが)集団のスピードがあがる。そのまま心臓破り手前の坂をがしがし進むところで、ローテに失敗して後ろの方に流されてしまう。

心臓破りの坂は、最後の直角を曲がるところまでは問題ないが、その後に失速してしまい、集団から少し後れてしまう。バックストレート、ホームストレートを脚を使って集団に追いついたはいいが、そこで今日のレースは終わっていたのかもしれない。

下りに入り、びびりな感じで複合コーナーとヘアピンが攻めきれない。そこで集団最後尾からさらに少し離されて追いつくみたいなことをしたら、心が切れてしまって失速。

調子がよかったのは間違いなく、心臓破りの坂も毎回300Wオーバーで回せていたので、力が着いたというのは自信になったが、まだまだDクラスで勝負できるほどでもないというのも実感できた。

心臓破りの坂は登り始めから最高地点まで、1分半弱かかるが、どの周も1分ぐらいでたれはじめているのがわかる。ここを最後まで失速せずにいけるようにならないと話にならないのかもしれない。

あと、なんと言ってもコーナー。2009第6戦は怖いモノ知らずに走れていたのに、10月にカーブで落車してからコーナーが攻められなくなった。これをなんとかしないと群馬では話にならないかもしれない。

帰りに温泉に入って帰宅。明日もがっつり走る予定なので早々に就寝。

おやすみなさい。