2009/06/28

すばらしき2日間 三宅島のロードレース - 1日目


今年は、keyさんとJCRCのレースは全部出るつもりでいこーと話していて、その第4戦の「ツールドジャパン第2戦三宅島stage兼JCRC第4戦」に参加してきた。

ちょっと遅くなってしまったが参加記録を残しておこうと思います。


三宅島へ


今回は、keyさんは参加できなかったので、思い切ってひとりで参加してきました。船で金曜日の夜に出発という旅程でした。

荷物をどこまで持って行けばわからず、着替えに換えのジャージやらなにやらで大荷物になってしまい、学生時代に冬山登山で使ったようなザックを引っ張り出してきて、大荷物で出発港の竹芝桟橋に向かいました。


ここで役に立ったのが、直前に付けたばかりの GARMIN Edge 705 のナビ機能。事前に地点登録しておいてしっかりナビゲートしてもらえました。(ちなみに、前にどっかのblogで見たので、自動車モードでナビさせました)


そろそろ目的地のはずだが、どこだろうなぁーと速度を落としだしたら、あきらかにお仲間っぽいローディーの方を発見。ただ、すごい気軽な荷物しか持ってませんでしたw


目的地(竹芝桟橋)は一緒だろうと追っかけていって、交差点ですぐ後ろに止まったら、声をかけてくれて、ちょこっと話をしてその後一緒に行動させてもらいました!


大きな荷物を背負ったロード乗りが桟橋に向かっている。

声を掛けると1人で参加だそうだ。しかも去年ロードを始めたばかりで初参加。

なかなか飲めない三宅島。 - 天才カーボンのロードレーサーサイト - Yahoo!ブログ



船に乗る前から天才カーボンさんのグループに混ぜてもらって飲み始めてましたw


船に乗って一路三宅島へ。

お金をけちって二等和室なので、一番船の最下層。

少し甲板で軽く飲んで、船上での出発式を見てから、船底に戻ってさっさと寝ました。エンジン音がうるさかったけど、ノイズキャンセリングイヤホンを付けて寝たら気にならずに寝れました。


三宅島到着 宿へ


三宅島には、朝5時に到着。接岸してから、自転車を持って上陸。

港から宿までがどんくらいかわからなかったので、自走しようかと思っていたのだが、迎えに来ていたバスに乗り込み宿へ。

島をほぼ半周して宿に到着。部屋に入ってから、まずは自転車を組み立てて、朝食をいただいてから、布団を敷いて寝ました。やはり船では熟睡が出来ていなかったみたいでした。。


9時ぐらいに目をさましてから、今回の大会の本部になる阿古小学校の体育館に向かいました。宿からは近く自転車だとすぐの距離でした。


受け付け 島一周サイクリング


10時ぐらいから受け付けをして、それから島を一周するサイクリングへ。

一周約30kmほどの距離ですが、アップダウンがそれなりにあるコースでした。風向きによっては、早く通り抜けてくださいみたいな感じの場所も。。

あと、話には聞いていたが、受け付けをしたときにガスマスクを渡されて、島内にいるときは携帯が必須とのことでした。誰も持ち歩いていなかったけど。。


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(島一周サイクリングに出発)


サイクリングは、先頭ですごいサイクリングとは呼べないレースがあったみたいでしたw

私もその第二か第三集団ぐらいにがんばってついて行こうとしていたのですが、途中の長い上り坂でちぎられてしまい一人旅へ。


途中で、PianoPianoの方が、ラバネロジャージを見て声をかけてくれました。少し併走して軽くお話をしたところで、じゃっとあっという間に先に。。。

後で知ったけど、ヒルクライムTTで2位の方でした。ついて行くのとかそもそも無理ですね。


お昼 ヒルクライムTTのコース下見


来るときに声をかけてくれた 天才カーボンさんと4人で近くの食堂みたいなところでランチ。お金もって無くて借りちゃいました。

お昼は軽く冷やし坦々を食べました。ビール飲んでいる人がいて、激しくうらやましかったけど我慢。一応、午後にヒルクライムのTTがありますしね。

その後、その4人でヒルクライムのコースを下見しに軽く登ってみたりしました。

他にも下見している人が何人かいました。

そこで、電動デュラエースの人の自転車に少し乗らせてもらったのですが、あれは、ギヤチェンジの感覚が全く別物で、特にブレーキレバーが倒れずに手元のボタンという感じがすばらしかったです。

そんなこんなでヒルクライムTTの開始。


ヒルクライムTT


ヒルクライムTT前の準備をしているときに、私はボトルを外してサドルバックやライト類を外してたら、一緒にいた波田さんが、ボトルゲージとかまでネジから外していたました。

思わず「そこまで外すのですね!?」と声をかけたら「重い自転車だからねー 少しは軽くしないと」とおっしゃってました。その時は、Sクラスなのは知っていたのですが、今回3冠をするような方だとは全く知らず、すごいなーと単純に思ってしまったりしました。


ヒルクライムTTは、JCRCのポイント等とは関係ないレースで、自由参加ですがほとんどの選手が参加していました。海沿いのスタート地点から15秒間隔で次々とスタートしていく選手たちをFクラスなので、後ろの方で見送り自分の出番をひたすら待つ。

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(ヒルクライムTTスタートの様子)


15:35:45に私の順番が回ってきてスタート。

今回のヒルクライムのコースは、常に登りではなく、1-2kmの部分のみが登りで後半は一部下りなどもあるコースでした。下見をしたのが効いて、スピードをあげられるところはがしがしギヤをあげてタイムを削るつもりでがんばりました!

結果は。


順位: 50

タイム: 0:10:10.393

トップ差: 02:11.510

km/h: 20.64


順には、クラス関係なくの総合の順位です。

ちなみにFクラス内では6位でした。


前夜祭


本部の体育館に戻ってきてから、地元の婦人会の方々が作ってくださった、天ぷらなどと三宅島の焼酎やらで前夜祭。

スターにしきのあきらショーとかもあって不思議な雰囲気になってましたw

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続きは


そろそろ、明日の富士国際ヒルクライムの出発時間なので、続きの2日目は、後ほど。


2日目はこちら

すばらしき2日間 三宅島のロードレース - 2日目 - maru.cc@はてならんなーず - Runnersグループ

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