2009/07/04

明日に向けていろいろ整備


明日、富士スピードウェイの228kmの耐久レース「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」に参加してきます。


先週は、富士国際ヒルクライムに行ってきたのですが、そこでいろいろ気になったので、整備をしてみました。

レース直前にするのはよくないとわかっているのですが、悪い状態のまま出ても。。というのもありますからね。


ステム交換、ハンドル調整、バーテープ巻きなおし


ステムを5mm長いものに交換しました。

前々から短いなぁと思っていたのですが、新しいのを買って合わないとどうしようというのがあり、先延ばしにしていたのですが、先週の富士国際ヒルクライムで一緒に行ったジャニオさんが、ちょうど変えた前のを持っていて、貸してもらいました。

調子よければ買い取りますとw


ステム交換と同時に、ブレーキのブラケットの取り付け位置が、すこし上がり気味で、下ハンドルを持ったときにブレーキをかけにくかったので、位置を調整しました。

ついでに、バーテープも、半年前に買ったままの状態でずいぶん汚くなってしまっていたので、巻きなおしました。


あと、タイヤがすごい減っていたので(jmzさんに指摘されるまで気づいていなかった。。)タイヤも交換しました。

赤いpro3です。ネットで注文したけど在庫が無かったーという話をしたら、jmzさんが持っていたのでゆずってもらいました!


赤々としてきましたw

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チェーンウォッチャー


FP3は、BB部分のフレームが分厚く、普通のチェーンウォッチャーが付きません。

コンパクトクランクを使用しているので、アウターとの段差が大きいためか、何度かチェーンが落ちてしまう状況になっていました。


しかも、3週間ほど前に、群馬の山を登に行くというイベントに参加したときに、チェーンがかんだ状態で、がりっと踏んでしまい、フロントディレイラーが曲がってしまい、アウターに登らなくなってしまっていました(泣


三宅島の直前にラバネロで調整してもらったのですが、アウターにあがるように無理矢理調整したという経緯があり、今度は逆に外に落ちるようになってしまっていました。。


そんなことがあり、なんとかしたいなーと思っていたら、こんな記事を発見しました!


続FP-3用<チェーンウオッチャー

既存のチェーンウオッチャー付かない車種用 自作バージョン

更に研究中。

http://ysroad-shiki.com/2009/06/post-243.html


自作のチェーンウォッチャーです!


これだ!と思い、Y's Road志木店にTELをかけて、お願いしてみました。

工賃と、現状付いているフロントディレイラーは、バンドで止める形式なので、直付け式のものに交換というのをセットでお願いしました。


で、今日、志木まで行って付けてもらってきました。


すでに形状に曲げたものを付けるのかと思ったら、アルミの棒を適度な長さに切って、自転車に合わせながら少しずつ曲げて作ってくれました。

見ていてとても面白かったです。すごい。


内側へのチェーン落ちは、これで心配なくなりました。

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が、アウターにチェーンがかからないという状況に。。

FP3のフロントのチェーンリングは、mostというピナレロのオリジナルブランドのものなのですが、これがあまりよくないという話。


シマノの純正のものに交換すればよくなるとのことで、こうなったら、不安を残すぐらいならば交換をしてもらった方がいいのでは。と思いお願いしたのですが、コンパクトの50Tのものは、在庫がないとのこと。。

そこで、店内の完成車から、取り外して付けてくれました。


今までのが嘘のように、パシッパシッと変速できます!


すばらしい。


いろいろ調整していただいて、不安がなくなりました。

Y's Road志木店の野澤さん、ありがとうございました!


追記(2009-07-07)


Y's Road 志木のページに私の自転車が載ってました。


志木店 御来店の御客様‥‥どうにもシフトが上手くいかずお悩みで

FDも曲がってしまっていました。

折角ですので FDは6600に変更しチェーンウオッチャーを追加。


チェンリングを6600Gに

『生まれ変わったようにシフトします!♪』

と 笑顔のオーナー様。


FP-3に オススメのチェンリング



ハイ、「笑顔のオーナー」デス。


関連記事として紹介されていた、チェンリングの裏面の写真はとても興味深いです。


ビギナーズ・メンテナンス  チェンリングの裏側を見てみよう


2009/06/29

すばらしき2日間 三宅島のロードレース - 2日目


三宅島の2日目

1日目はこちら


1日目の夜は、軽く独りでビールを飲んで、早々に寝ました。

2日目は、朝早いので、5時台に起きて、朝食を食べ、大会本部の阿古小学校へ。


レース前に試走 チームTT


レース前に体育館前で軽く話を聞いてから、1周の試走をして、レースが順次スタート。


最初は、チームTT。

いろいろなチームが出る中で、昨日のヒルクライムTTで優勝した波田さんのいる、「ニコリンエスプレッソ」がすごいスピードで駆け抜けていく。


クラスレース


チームTT後に、すぐにクラスレースがスタート。私はFクラス。


18人という、他のレースに比べれば少ない人数だが、スタート直後からスピードがあがり、気がつけば8人ぐらいになっていました。


1周目が終わり、スタート地点前のきつい坂に戻ってきたときに、誰かが「チェーン外れたー!」という悲鳴が。

その直後、私もギヤチェンジしたところで足から抵抗がなくなる!

内側へチェーンが落ちてしまった。思わず「おれもー!!」と叫んでしまう。

チェーンが落ちてもあまり慌てずに、すぐにディレイラーを操作しまたチェーンをかけることは出来たが、少し遅れ気味になってしまう。。


がんばって踏んで、先頭集団に追いつく。

気がつくと6人になってました。先ほどチェーンが落ちてしまった方も集団にいました。


そこで、少し話をして、誰かが「これで全員入賞ですねー」と。

「追いつかれない程度に回していきましょー」とかとか。


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(スタート地点直前の坂)


ダンシングは苦手ですぐに足に疲れがたまってしまうような感じなので、ハンドルのバーの部分に手をかけて、ひたすらシッティングでくるくる回すことに専念していました。


たぶん、前日のヒルクライムTTの順位でもわかっていたが、自分が一番実力が低いはず。

でも、先頭を走っていた方が「誰も先頭引かねーのかよ(怒)」みたいなことを聞いて、一番実力が無いくせに先頭まで出てしまいました。


2周目の上り坂もなんとか先頭についてスタート地点を越えたところで、アウター(前の重いギヤ)に入れようとしたところで、ギヤがかからず、足元からは無情にもカリカリという音が。。。

ギヤがかからない、と焦る間に、周りはどんどんギヤを上げてスピードがあがり、見る間に離れていく。


なんとかギヤがあがって追いかけだしたときにはすでに少し差が開いていて、スタート後のヘアピンを抜けて軽い登りをダンシングでがんばったが追いつけず、そのまま下りの区間に。

結局追いつけずに2・3個カーブを抜けただけで前はいずこへ。という感じに。。。


3周目最後の登りは独りで登り、ひたすらがしがし踏むが、タレてきて明らかにスピードも鈍っているし追いつけるわけがない。

ただ、6位に入っているのはわかっていたので、後ろを気にしつつ残りの1周を出来るだけがんばりました。


最終的には、前とも後ろとも1分差という単独6位でした。


できれば、集団に最後の周までついていって。とか思っていたが、これが今の実力ということなのでしょう。

ディレイラーのトラブルがなくてもついて行けたとは思えないので、あきらめもつきました。

ただ、人数が少なくて棚ぼたな気もしますが、6位入賞というのは大きいです。正式なリザルトが出るまで、もし7位とかだったらどうしようとドキドキでした。


他のクラスの応援


今までの1~3戦とは大きく違うのが、この後の応援でした。

今回のコースは、スタート地点直前に山場の坂があるので、そこで応援をしました。

チームウゴーレーシングの方が、でっかい声で通過する選手の名前や年齢を呼びかけて、みんなで知らない選手でも名前を呼びかけて応援するという、不思議な雰囲気に。

特に、集団からちぎられてしまい、一人旅になった選手への応援は面白かったです。

すでにビールを調達してきて、赤い顔で応援していましたw

私は小銭がなくて飲めなかったのですが。。。


表彰式 集合写真


そして、正式なリザルトも出て、無事入賞していました!

学生時代から運動が苦手で、徒競走にしても校内なんちゃら大会でも、運動で表彰されるという経験がなく、マラソンなども、基本的には自分のタイムとの挑戦なので、Fクラス(S,A-Fでカテゴリで一番下)といえども、とてもうれしかったです。

できればお立ち台に登りたかった><

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宿から桟橋へ 船上での打ち上げ


全て終わってから、宿に戻り荷物をまとめ、桟橋へのバスがあるとのことでしたが、距離で言うと15kmほどなので、荷物をしょって自走で景色を見ながらのんびりと移動しました。

着いてすぐにバスもきて船を待つ。


船が着いて乗船してから、出港時に、よく映画で見るような、紙テープをつかった出港の別れ。みたいなことを体験しました。

不思議な感覚で、また来たいと強く思いました。


出航後に、船の一番上の甲板で、お酒やらつまみを持ち寄り打ち上げの宴会に。

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お昼を軽くしか食べてなかったので、空腹にビールやら焼酎やらをたらふく飲んでしまい、やばかったです。。。

気がつくと家でした。


初対面の方々の前で醜態をさらしてしまっていないか不安です。。。。。



最後に


今回の三宅島では、天才カーボンさんに声をかけていただいて本当に楽しい2日間になりました。

あの出会いが無ければ、こんなにも楽しめなかったかもしれません。


また、応援の時のウゴーレーシングの方。あの応援で、本当に心の底から楽しめました。

来年は三宅島1周コースを実現したいという村長の言葉がありましたが、逆にあの応援のおもしろさは無くなるなーとか思いました。


この三宅島の次のレースにあたる、「ひたちなか」は富士国際ヒルクライムに出たので、参加できませんでしたが、次の群馬やToJの四日市で、また三宅島でお会いした方々と会えるのが楽しみです。

2009/06/28

すばらしき2日間 三宅島のロードレース - 1日目


今年は、keyさんとJCRCのレースは全部出るつもりでいこーと話していて、その第4戦の「ツールドジャパン第2戦三宅島stage兼JCRC第4戦」に参加してきた。

ちょっと遅くなってしまったが参加記録を残しておこうと思います。


三宅島へ


今回は、keyさんは参加できなかったので、思い切ってひとりで参加してきました。船で金曜日の夜に出発という旅程でした。

荷物をどこまで持って行けばわからず、着替えに換えのジャージやらなにやらで大荷物になってしまい、学生時代に冬山登山で使ったようなザックを引っ張り出してきて、大荷物で出発港の竹芝桟橋に向かいました。


ここで役に立ったのが、直前に付けたばかりの GARMIN Edge 705 のナビ機能。事前に地点登録しておいてしっかりナビゲートしてもらえました。(ちなみに、前にどっかのblogで見たので、自動車モードでナビさせました)


そろそろ目的地のはずだが、どこだろうなぁーと速度を落としだしたら、あきらかにお仲間っぽいローディーの方を発見。ただ、すごい気軽な荷物しか持ってませんでしたw


目的地(竹芝桟橋)は一緒だろうと追っかけていって、交差点ですぐ後ろに止まったら、声をかけてくれて、ちょこっと話をしてその後一緒に行動させてもらいました!


大きな荷物を背負ったロード乗りが桟橋に向かっている。

声を掛けると1人で参加だそうだ。しかも去年ロードを始めたばかりで初参加。

なかなか飲めない三宅島。 - 天才カーボンのロードレーサーサイト - Yahoo!ブログ



船に乗る前から天才カーボンさんのグループに混ぜてもらって飲み始めてましたw


船に乗って一路三宅島へ。

お金をけちって二等和室なので、一番船の最下層。

少し甲板で軽く飲んで、船上での出発式を見てから、船底に戻ってさっさと寝ました。エンジン音がうるさかったけど、ノイズキャンセリングイヤホンを付けて寝たら気にならずに寝れました。


三宅島到着 宿へ


三宅島には、朝5時に到着。接岸してから、自転車を持って上陸。

港から宿までがどんくらいかわからなかったので、自走しようかと思っていたのだが、迎えに来ていたバスに乗り込み宿へ。

島をほぼ半周して宿に到着。部屋に入ってから、まずは自転車を組み立てて、朝食をいただいてから、布団を敷いて寝ました。やはり船では熟睡が出来ていなかったみたいでした。。


9時ぐらいに目をさましてから、今回の大会の本部になる阿古小学校の体育館に向かいました。宿からは近く自転車だとすぐの距離でした。


受け付け 島一周サイクリング


10時ぐらいから受け付けをして、それから島を一周するサイクリングへ。

一周約30kmほどの距離ですが、アップダウンがそれなりにあるコースでした。風向きによっては、早く通り抜けてくださいみたいな感じの場所も。。

あと、話には聞いていたが、受け付けをしたときにガスマスクを渡されて、島内にいるときは携帯が必須とのことでした。誰も持ち歩いていなかったけど。。


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(島一周サイクリングに出発)


サイクリングは、先頭ですごいサイクリングとは呼べないレースがあったみたいでしたw

私もその第二か第三集団ぐらいにがんばってついて行こうとしていたのですが、途中の長い上り坂でちぎられてしまい一人旅へ。


途中で、PianoPianoの方が、ラバネロジャージを見て声をかけてくれました。少し併走して軽くお話をしたところで、じゃっとあっという間に先に。。。

後で知ったけど、ヒルクライムTTで2位の方でした。ついて行くのとかそもそも無理ですね。


お昼 ヒルクライムTTのコース下見


来るときに声をかけてくれた 天才カーボンさんと4人で近くの食堂みたいなところでランチ。お金もって無くて借りちゃいました。

お昼は軽く冷やし坦々を食べました。ビール飲んでいる人がいて、激しくうらやましかったけど我慢。一応、午後にヒルクライムのTTがありますしね。

その後、その4人でヒルクライムのコースを下見しに軽く登ってみたりしました。

他にも下見している人が何人かいました。

そこで、電動デュラエースの人の自転車に少し乗らせてもらったのですが、あれは、ギヤチェンジの感覚が全く別物で、特にブレーキレバーが倒れずに手元のボタンという感じがすばらしかったです。

そんなこんなでヒルクライムTTの開始。


ヒルクライムTT


ヒルクライムTT前の準備をしているときに、私はボトルを外してサドルバックやライト類を外してたら、一緒にいた波田さんが、ボトルゲージとかまでネジから外していたました。

思わず「そこまで外すのですね!?」と声をかけたら「重い自転車だからねー 少しは軽くしないと」とおっしゃってました。その時は、Sクラスなのは知っていたのですが、今回3冠をするような方だとは全く知らず、すごいなーと単純に思ってしまったりしました。


ヒルクライムTTは、JCRCのポイント等とは関係ないレースで、自由参加ですがほとんどの選手が参加していました。海沿いのスタート地点から15秒間隔で次々とスタートしていく選手たちをFクラスなので、後ろの方で見送り自分の出番をひたすら待つ。

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(ヒルクライムTTスタートの様子)


15:35:45に私の順番が回ってきてスタート。

今回のヒルクライムのコースは、常に登りではなく、1-2kmの部分のみが登りで後半は一部下りなどもあるコースでした。下見をしたのが効いて、スピードをあげられるところはがしがしギヤをあげてタイムを削るつもりでがんばりました!

結果は。


順位: 50

タイム: 0:10:10.393

トップ差: 02:11.510

km/h: 20.64


順には、クラス関係なくの総合の順位です。

ちなみにFクラス内では6位でした。


前夜祭


本部の体育館に戻ってきてから、地元の婦人会の方々が作ってくださった、天ぷらなどと三宅島の焼酎やらで前夜祭。

スターにしきのあきらショーとかもあって不思議な雰囲気になってましたw

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続きは


そろそろ、明日の富士国際ヒルクライムの出発時間なので、続きの2日目は、後ほど。


2日目はこちら

すばらしき2日間 三宅島のロードレース - 2日目 - maru.cc@はてならんなーず - Runnersグループ

2009/06/18

機材をいろいろ買った


後で別途書こうと思いますが、三宅島のJCRC第4戦で6位入賞ができました!

人数が少ない中で、たなぼた感がありますが、うれしいです。



で、ひとつ結果が出たら(上のクラスに上がれたら)、いくつか買おうと思っていたものがあったので、この際なので奮発して買いそろえました。

GARMIN Edge 705


GPS機能付きで走った場所なども記録が出来るので、前々から欲しかったのですが、三宅島に行く前に買っちゃいました。

それまで使っていた Polar S625X は、5秒間隔保存で6時間ほどしか記録することができず、三宅島の前の週に、群馬の山々を登りに行った時に途中で記録が取れなくなってしまうとういことがあったので、思い切って買いました。

斜度がだせたり、GPSによるラップ切り、さらにGPS使ったナビなどなど、機能満載で満足しています。

トレーニングの補助機能や、今後パワーメーターも買うことを考えて 705にしました。

PowerTap


パワーメーターを使っている知人が話していたセリフで、「パワーメーターは、付けても早くならない。ただし、3年かかるトレーニングを1年に出来る」というのを聞いて、欲しかったのです。

最近は、海外では、心拍数によるトレーニングではなく、パワーの出力を元にしたトレーニングが脚光をあびているとのことで、機材が届いたらいろいろトレーニング方法考えてみたいと思います。


発送したと英語のメールが来たので届くのが楽しみ。

2009/03/22

JCRCシリーズ第2戦in日本CSC(修善寺) (左周り)


先週第1戦があったばかりだが、JCRCシリーズ第2戦に参戦してきた。


朝が早くて遠いので、前日夜中に出発。一緒に参加するkeyさんの車に同乗させてもらって、夜の高速をひた走り日本CSC(修善寺)へ。

夜中の2時ぐらいに到着し、そこから車内で仮眠。朝6:40ぐらいに起きて準備開始。

ラバネロのチームカーや他のメンバーも車で続々と集まる。


7時半ぐらいにコースに行き、受け付け前に試走。高低差が激しく、軽く登っているだけで息がきれてしまう。トップ集団について行けるだろうか。。。という感じ。


その後、受け付けをし、駐車場に戻って出走時間まで時間をつぶす。

Sクラスからなので、Fは一番最後の方だ。


Sクラスでは、ラバネロの人が優勝していました!


1時間ぐらいまえから、駐車場で固定ローラーを回してアップを開始。20分ぐらい前にピットに移動して、そこでぐるぐる周りながら体を冷やさないようにする。


11:28に、Fクラススタート。


スタート直後は下りで、周りで落車が起きた場合を考えて出来るだけ前に方に行く。

途中、下りのカーブで、斜め前の人にインをふさがれてしまい、コースから押し出されてしまう。。。

あわてて「後ろにいるぞ!」と怒鳴ってコースを確保。あやうくこけるとこでした。。。


1周に大きな登りが3つあるのだが、1周目の最後の登りで、トップグループ7人から離されてしまう。少し下りのホームストレートは、出来るだけ体を車体に伏せてがしがし踏む。


そうこうしているうちに、トップ集団からぱらぱらと脱落者がいるのが見えてくる。2周目に入ったところで8位。あと2人追い抜ければ入賞だ!と意気込むも登りでスピードが出ない。


それどころか、後ろからぎしぎしと迫る音がする。



結局最後の上り坂で抜かされてしまい、9位に落ちる。目の前を走っていた人を抜かして8位に戻ろうと、最後のストレートまでがんばったが、車輪ひとつ分間に合わず9位でフィニッシュ。


結果は、第1戦よりも上だが、高低差のあるコースでトップ集団についていけないというのは、話にならない。

あきらかに力不足だ。


次の第3戦は4/18で、少し時間があるので、トレーニングをみっちりやって、次はより上位にいけるようにがんばりたい。


追記


速報が出ていました。

9位だと思ってたけど、10位だった。。

2009/03/17

今後の参加予定と過去の記録


これまでの大会参加記録と、これから参加したいレースを書いてみた。

http://maru.cc/sports


自転車レース



  • 2009-03-21 JCRCシリーズ第2戦in日本CSC(修善寺)

  • 2009-04-18 JCRCシリーズ第3戦in群馬CSC

  • 2009-06-07 Mt.富士ヒルクライム

  • 2009-06-13,14 ツールドジャパン第2戦三宅島stage兼JCRC第4戦

  • 2009-06-28 ツールドジャパン第3戦ひたちなかstage兼JCRC第5戦

  • 2009-07-19 JCRCシリーズ第6戦in群馬CSC

  • 2009-08-23 シリーズ第7戦in日本CSC(修善寺)(右周り)

  • 2009-10-04 第5回スポニチ塩原温泉ヒルクライム兼JCRC第8戦

  • 2009-10-18 アートスポーツ杯100Km in群馬CSC兼JCRC第9戦

  • 2009-10-25 ツールドジャパン第4戦四日市stage兼JCRC第10戦

  • 2009-11-08 ツールドジャパン第5戦西湖stage兼JCRC11戦

  • 2009-12-13 JCRC最終戦inNATS



マラソン



  • 2009-09 第18回ぶどうの里ふれあいマラソン大会

  • 2009-12 NAHAマラソン第25回大会



すっかり自転車の人になりました。

20代最後の1年は自転車三昧で終わりそうです。

2009/03/15

ツールドジャパン第1戦川越stage兼JCRC第1戦


こちらのblogに書くのは久々ですが、昨年末からいろいろありました。

毎年恒例のNAHAマラソンを走り、JCRC2008年度最終のNATSのレースを走り、年末年始は、自転車の練習をし、会社へも許可をもらって自転車通勤をするようになりました。


また、自転車クラブチームのラバネロに入会し、実業団の選手と一緒に練習会に参加したりとかもしました。


そして、今日の川越水上公園内の周回コースで、JCRCの第1戦があり、参加してきました。


結果から言うと、F2クラス(Fクラスは人数が多く1,2の2つに分かれていた)で、16位という結果でした。

ポイントレースなので、取得ポイントによる順位ですが、ゴール着順は13位でした。


2008年12月のJCRC最終戦inNATSでは、集団からちぎられてしまい、雨の中一人で走るという悲しい結果を考えると、この冬の間にラバネロの練習会に参加した結果が出たのではないかと思い、少し自信になりました。


もちろん、まだまだFクラスなので、これから上位を狙いたいところです。もっと練習あるのみですね。


ざっと流れ


実家が所沢にあるので、前日の夜8時過ぎに実家に向かい、泊めてもらい、朝4時50分ぐらいに起きて、5時には家を出て自走で川越水上公園に向かう。


約1時間ほどして到着し、受け付けを済ませてから、コースを2週ほど試走。

コースは、車進入防止の柵用の穴を隠すために、何カ所か板を置いた場所があり、そこの段差が気になる感じでした。実際に、F1クラスでは、板に乗ったところでチューブラーが破裂してパンクによるリタイアをしている人がいました。


試走が終わってから、ひたすら寒い中を待ち。待ち。待ち。

F2クラスは、11時25分スタート予定なので、ひたすら待つ。


9時過ぎに、同じ自転車チームのジャニオさんに会えて、固定ローラーがあるとのことで、駐車場へ。

まだ時間があるので、ラバネロの応援に来ていた人たちとXクラスを見る。ジャニオさんは、最終週で先頭集団からちぎられてしまっていて残念。という感じでした。


10時過ぎから、固定ローラーでアップを開始。軽めのギヤでくるくる回して体をあっためる。アップというのをあまりしたことがなく、どのくらいしたらいいのかわからないが、疲れてしまっては元も子もないので、軽く回すだけにしようと思ったが、スタート30分ぐらい前に、心拍数をがっと瞬間的でいいので上げておくと、後で楽になるとのことで、ギヤを一番重いところまえ持っていって、170強まで上げる。


思えば、このアップがとてもよかったのだと思いました。


集合場所に11時前には移動し、F1クラスが走っている様子を集合地点から見る。


今日は落車が多く、スタート前にもしつこいほど注意を受けました。


そして、F2クラスのスタート。


コースに入ってから、1週パレードしてから、スタート地点に並ぶ。まだ3分ぐらいあるのに、心臓がドキドキしてくる。でも、心拍計を見るとそれほどではないので、緊張したときのドキドキと心拍数には関係性が無いのかもしれない。


時間になり、スタート。可もなく不可も無くという感じで無難にスタート。


今回は、ポイントレースなので、合計8週のうち、偶数周のスタート地点通過順位でポイントが入る。必然的に偶数周はかなりスピードが上がり、奇数周はそれほどでもなく最初の方はまったり進む感じ。


だが、中ではかなり気を使って位置取りや誰の後ろにつくかなど、かなり疲れました精神的に。


F2クラスでも落車が起こってしまい、しかも落車をした人に後続の人がつっこんでしまうということが起こっていました。

今日は、すでに何件も落車が起きていて、Xクラスの落車は応援中に目の前で見ていたこともあり、落車に巻き込まれないようにというのだけを意識して、出来るだけ前の方に居ようとしました。


それでも、斜行する人や、カーブ中にむやみにふくらんでくる人。隙間がないのに無理矢理入ってくる人(これは駆け引き上ありだったのかもしれませんが)などなど。集団で走るレースは初めてだったので、かなり気を使ったり、声を出したりしました。


最終周のラストコーナー手前で、先頭から3番目ぐらいまで、あれよあれよとあがってしまい、そのままコーナーを抜けた瞬間から、左右から面白いように抜かれてしまい、最終の着順は13位でした。最後まで、集団についてはいけたのですが、ラストスパートでもがく余裕は残っていませんでした。。


今回は、集団からちぎられないのを目標にしていたので、とりあえずは達成できました!しかも、集団での位置取りっぽいことや、ポイント周のかけひきなど、レースをしたという感じがして楽しかったです。

次は、入賞圏内をめざしてがんばりたいと思います。