2019/01/21

blog移転

blogを書くということに対して、どう書くか迷っているうちに更新しなくなってしまいました。
2019年になり、自転車を趣味としだしてから10年経過しました。 いい区切りなので blog という立ち位置も変えようと思います。

自分保持のドメインではなく、他のサービスに書くのも抵抗があったのですが、拘る必要も無くなってきたので、バックアップだけしっかりしつつ移転します。


2015/03/15

第2回 JBCF 宇都宮クリテリウム E2

  • レース名
    • 第2回 JBCF 宇都宮クリテリウム
  • 日付・スタート時刻
    • 2014-03-15 09:15
  • 場所
    • 栃木県宇都宮市清原工業団地内
  • 種目/距離
    • E2クラスタ
    • ポイントレース 3km*12周
    • 2周ごとにスプリントポイント
      • 1位 5pt, 2位 3pt, 3位 2pt
  • 天気
    • 晴れ
  • コース状況
    • ドライ、長方形なコースで路面も普通の道路
    • 去年に比べて180度の折り返しが増えた
  • 機材
    • Ravanello S.A.T.
    • ホイール: EASTON EA90SLX (チームから借りた)
  • ウォーミング・アップ
    • 7:30-8:20まで3本ローラーでアップ
    • 8:30-8:50ぐらいまで試走兼ねてコースをぐるぐる 途中サインしてそのまま並んだ
  • リザルト
    • DNF
    • 4周目、2回目のSprintPointで落車
  • レースの目標
    • スプリントポイントに1回でもからむ
  • レースの戦略
    • 前目で展開して、Pointにからむ動きをよく見る
  • うまくいった点
  • 今後、改善が必要な点
  • レース後の痛み・違和感・不具合
    • 落車により骨折
      • 左大腿骨転子部骨折
      • 左鎖骨骨幹部骨折
    • その他擦過傷

以下時系列に

前日移動にして、今年の全日本に参加するチームメンバーと一緒に全日本のコースを試走。
その後、宇都宮入りしてコースを試走。

ジャージのビブパンツを忘れてしまっていた。。準備にドタバタしていて忘れてしまった。。
チームの予備のジャージから、バンクでも使えるようにとワンピースを出してもらってそれで走ることにしました。

3本ローラーでアップをして、試走時間になったところでコースに移動してぐるぐる。コース走っているとサイン場所とかが見えるので準備ができたタイミングでサイン。
また2周ほどして、待機場所に人が並んできたので、その列に加わりました。

レースは3列目でスタート。
徐々にポジション上げつつ1回目のSprintPointを後ろからながめる。
次は狙いに行こうと決めて前目のポジションをキープする。

最後のコーナー曲がって前から7-8番手ぐらい?それほどスピードがのっていなかったのと、先頭1人で三角形みたいになっていたので、右から追い抜いて行こうと前の人から少しラインを外して右に出る。
そのタイミングで、前走者が何か叫びながら大きく右に進路変更。。。
たぶん、さらにその前で動きがあったんだと思います。

それで前輪を持って行かれて左へ為す術もなく倒れる。
ハスるというより持って行かれたイメージ。たぶんリアディレーラーあたりと前輪があたっていた気がする。
後続に踏まれなくてよかった。

起き上がってニュートラルか?と思ったが立ち上がれず、違和感があって、左鎖骨を触ったら明らかにズレて折れているのがわかったので復帰は諦めた。
左太ももはその時点では打ち身かと思ったが、痛くて動かせない。

なんとか道路脇まで引きずってもらって回収車を待つ。
回収車のベッドへの移動、そこから救急車のベッドへの移動が、激痛!

宇都宮の病院に搬送されて、そのままCTやらレントゲンやら撮影してもらって(ベッド移動がきつい)、家族に連絡して兄が来てくれた。

頭もぶつけていて、小さいけどクモ膜下出血もありそうだと言われた時は、ちょっと焦った。
手術するほどではないので、自然治癒に任せるとのこと。

頭の件もあるので、都内への転院などは現時点では難しいとのことと、大腿骨転子部骨折は手術しないと歩けなくなってしまうかもしれないとのことで手術をすることに。
その日は集中治療室で寝ることに。

あまりにも痛みが酷いと訴えたところ、飲み薬は出せないとのことで、座薬で痛み止めを入れてもらって、なんとか寝ることが出来ました。

2014/03/23

第1回 JBCF 宇都宮クリテリウム E2

  • レース名
    • 第1回 JBCF 宇都宮クリテリウム
  • 日付・スタート時刻
    • 2014-03-23 09:15
  • 場所
    • 栃木県宇都宮市清原工業団地内
  • 種目/距離
    • E2クラスタ
    • ポイントレース 2.7km*12周
    • 2周ごとにスプリントポイント
      • 1位 5pt, 2位 3pt, 3位 2pt
  • 天気
    • 晴れ
  • コース状況
    • ドライ、長方形なコースで路面も普通の道路
  • 機材
    • Ravanello S.A.T.
    • ホイール: EASTON EA70SLX (チームから借りた)
  • ウォーミング・アップ
    • レース開始1時間前からチームの固定ローラーでアップ
  • リザルト
    • 56位、ポイント0pt、67人完走、91人出走
  • レースの目標
    • スプリントポイントに1回でもからむ
  • レースの戦略
    • 2周目のSPは様子を見る
    • 6周目と10周目のSPを狙いに行く
  • うまくいった点
  • 今後、改善が必要な点
  • レース後の痛み・違和感・不具合
    • 特になし

2014/02/03

Stravaのセグメントに残らなかったログを修正して残す方法

昨日のサイクリングで白石峠に行ったログを Strava で確認したら、自己ベスト2位のはずが、自己ベスト扱いになっていた。

Stravaという自転車系のサービスは、バーチャル競走ができる機能があり、セグメントと呼ばれる区間を、他人や過去の自分と競うことが出来る。

登り以外の平坦のセグメントもあるが、風向きや複数人でのローテーションでもタイムが出てしまうし、登りであっても、知らない人のタイムはあまり興味が無い。

興味があるのは、過去の自分の記録との比較と、一緒に走った人のタイムだ。

自己ベストにならなかった記録

過去の白石峠の記憶に残っているログを探したら、途中からGPSデータの位置情報がずれてしまっていて、セグメントとして認識されなかったみたいだ。

これはMacのAscentというアプリで、白石峠の区間だけログを切り出したもの。

これをtcx形式でエクスポートし、位置情報の修正をしてあげたデータがこちら。

この部分のみを Strava にアップロードして無事記録が残りました。

ログの修正方法

目視で確認したところ、後半の位置がずれてしまっているだけなので、ずらしてあげることにします。

tcxを見やすくする

tcx形式の中身は独自形式のxmlです。

Ascentでエクスポートしたファイルは、改行が含まれていないので、処理しやすいようにします。Macのターミナルアプリで以下を実行。

xmllint --format FILE_NAME.tcx --output FILE_NAME.tcx

修正するズレ幅を調べる

tcxファイルの最後の方を確認して、Google Mapsで本来の位置との差を調べます。

          <Trackpoint>
            <Time>2013-08-31T04:50:31Z</Time>
            <Position>
              <LatitudeDegrees>35.998108</LatitudeDegrees>
              <LongitudeDegrees>139.180954</LongitudeDegrees>
            </Position>
            <AltitudeMeters>783.800049</AltitudeMeters>
            <DistanceMeters>-3218611000.000000</DistanceMeters>
            <HeartRateBpm xsi:type="HeartRateInBeatsPerMinute_t">
              <Value>185</Value>
            </HeartRateBpm>
            <Cadence>82</Cadence>
            <Extensions>
              <TPX xmlns="http://www.garmin.com/xmlschemas/ActivityExtension/v2">
                <Watts>227</Watts>
              </TPX>
              <TPX xmlns="http://www.garmin.com/xmlschemas/ActivityExtension/v2" CadenceSensor="Bike">
                <Speed>5.4910003</Speed>
              </TPX>
            </Extensions>
          </Trackpoint>

元の位置

本当の位置はクリックして調べる

差分

139.180954 - 139.179513 = 0.0014410000000282253
35.998108 - 35.997895 = 0.00021300000000223918

データ修正をする

同じような方法で修正する点を調べて簡単なスクリプト組んで修正。
今回は、 139.194693 の地点以降を修正しました。

<?php
$file_name = 'FILE_NAME';

$buf = file_get_contents("$file_name.tcx");
$lines = split("\n", $buf);

$flg = false;
$ret = '';
foreach ($lines as $line) {
    if (preg_match('/<LongitudeDegrees>([\.\d]+)<\/LongitudeDegrees>/', $line, $m)) {
        if ($flg) {
            $line = str_replace($m[1], ($m[1] - 0.0014410000000282253), $line);
        } elseif ($m[1] < 139.194693) {
            $flg = true;
        }
    } elseif ($flg && preg_match('/<LatitudeDegrees>([\.\d]+)<\/LatitudeDegrees>/', $line, $m)) {
            $line = str_replace($m[1], ($m[1] - 0.00021300000000223918), $line);
    }
    $ret.= "$line\n";
}
file_put_contents("${file_name}_2.tcx", $ret);

使い捨てなのでphpで。

Stravaにprivateでアップロード

作成したログをStravaにアップロードして、無事に My Results に記録が残りました。
まだまだ遅いけど、このタイムを目標に次に行った時はがんばろうというモチベーションアップの糧にします。

2014/02/02

サイクリングで白石峠へ - 登りで意識した点

チームメンバーとサイクリングへ。
起きた瞬間から昨日の疲れがたっぷり残っていて筋肉痛。

裏道を通ってシロクマパンの横を通り抜けてゴルフ場を抜けて松村坂を下って慈光寺麓へ。
そこでちょっと早めのお昼をやすらぎの家で食べた。

食べ終わってから、どこ行こうか〜?ということで白石峠へ。
食べたばかりのカレーうどんがお腹の中で暴れます。。順番を間違えてる!

白石峠はシッティングメインで、昨日の反省を活かして回すペダリングを意識。
斜度があるところは回すのに少し踏み要素を入れると失速せずにうまく登れました。
疲れが残りまくり&カレーうどんなお腹のよくないコンディションにしては自己ベスト2位。

少し、いい感触を持って登れたのでよかったです。
が、右膝が少し痛くなってしまった。。


登りで意識した点

  • 上半身の位置
    • 上ハンを持つと起き上がってしまうので、ブラケットを持って上半身を被せることを意識した
  • 引き足というか脚を持ち上げる動き
    • 5時ぐらいまで下ろした時点で12時まで持ってくるイメージ

基本は、脚を持ち上げるだけで重心位置で脚が降ろされることを考えてみた。斜度が上がった場合は、そこに上半身の体重を少し乗せてあげる感じ。
いままでも考えてきたことなので、いまさらな感じだけどペダリングを戻すために強く意識した。

昨日のひるサイの疲れが残っていたわりには、最後まで大ダレせずに走り切れたよかった。

帰宅後に、右膝の軽い違和感だったのが痛みに変わっていたので不安だったが、一晩たったらだいぶ抜けていた。
今までも、しっかり体重かけて回すような場合に膝が痛くなることが何度かあった。今までだと、故障が怖くて練習強度を下げてしまっていたが、アイシングとかをしつつ続行してみようと思う。

この判断がどうなるか。。。

2014/02/01

ひるサイ参加 - 踏み踏みなペダリングになってしまってる

ひるサイに参加。
今回も結構な大人数で20人越えしていたと思います。

荒サイ区間はまったり進行。TT区間もおだやか。一般道に入ってから人数多いので2グループにわかれる。
前のグループに入ったけど、速くて徐々につらくなってくる。。。ローテをうまく回せなくなって崩壊気味なところで戸守のローソン。信号待ちで後ろ組と一旦合流。後ろ組へ下がりました。

清澄手前で再度合流して、登り始める前に後ろから真ん中辺りまでポジション上げてから登り始め。
本日の目標その1、メイン集団からこぼれずに登り切る。
結果は Avg328W の自己ベストタイでクリア。ちょっと伸びた集団のけつにしがみついて下り以降の一人旅を回避。前が見えないのでメイン集団かグルペット集団かわかりませんw

明覚デイリーで休憩後に横松へ。途中離脱の人がいるのでこの時点で半分ぐらい。
ペダリングが踏み脚になってしまっていて、清澄で使った脚がぴくぴくしてまったくのだめだめ。
最後尾で待たせてしまいつつ合流して下って定峰峠へ。

すでに脚がすっからかん。。
落合橋までも速くて、曲がってからもそのままずんずん進む。もうちょっと付いていけるかと思ったが、早々にちぎれて一人旅。
帰ってからログを見たら、落合橋までのアプローチも、落合橋-定峰峠間もベスト更新。定峰峠自体は遅かったのでアプローチがどんだけ速かったことか。。

もう1本定峰おかわりというので、そこで離脱して2人で白石峠側に抜けて三段坂越えて帰ってきました。

行きのローテーションの負荷に耐えるために前踏みになってしまっているっぽいので、距離を乗るとダメになってしまうみたい。
せっかくうまく登れるようになってきていたフォームも、おはサイに必死に付いて行っているうちに崩れてしまったみたいだ。


ローラーでパワーばかり見て練習してると、簡単にパワーが出るけど変な乗り方になってしまうことが過去にもあった。
最近、おはサイで自分にとってレベル高めなローテーションに加わるために、前乗りになっていることが多い。いわゆるサドルにケツを指したポジションだ。

短い時間にパワー出すなら、いまのところそうなってしまう。
悪い乗り方ではないと思うんだけど、引き出しの1つとしてなら。という前提条件が付くと思う。
この乗り方では長く走れないし、山も登れない。。

2014/01/28

おはサイ - 気がついたらインナーに落ちてた

今日もおはサイへ。
起きた瞬間から足が重い。疲れがとれてません。

1周目から速い、きつい。
2周目に入ったところの管理橋のところで本日の瞬間最大ワット。
3周目を必死に耐えて、
4周目のバックストレートでさらに加速。。。
5周目はさすがに無理で後ろで待機しつつ6周目に備える。集団自体もおとなしめ。嵐の前の静けさ的な。
6周目、ホームストレートからガツンと1人逃げが発生。少し長めのローテで追っかける感じで、バックストレートもそのまま。
疲れました。。

丘越えのところで何度もあきらめそうになったけど、声を絞り出しつつなんとか耐えられました。。
1人じゃ絶対追い込めない領域なので、練習仲間に感謝です。


途中、3周目ぐらいに、リアディレイラーあたりからちゃりちゃりとなにかあたっている異音がして、ギヤを変えたり操作しながら様子を見て、止まって様子を見るべきか?と思っていたら、フロントがインナーに落ちていました。
インナートップになってしまって音が出ていたみたい。

どのタイミングで落ちたのかわからないけど、フロントディレイラーの調整が必要かもしれない。
フロントのクランクは、SRAM REDの10s用で、ディレイラーはSHIMANO 9070なので、多少は目を瞑らないとかな?

2014/01/27

ピスト練を取り入れて気付いたこと

この間のおはサイ後に「最近調子いいですね?ピスト練のせい?」と聞かれたので、ちょっと振り返ってみた。
ピストに乗ることによって、 ずーっと課題だったケイデンスが落ちた時の踏み込みができるようになってきた。

以下は GoldenCheetah の PF/PV のグラフです。
縦軸がトルク、横軸が回転数で、赤い斜めの曲線がFTPのラインです。

パワーはトルク×回転になるので、低トルク×高回転でも、高トルク×低回転でも、結果として出力されるパワーは同じになる。

トルクが無くて回転でパワーを出す乗り方の場合、回転を落とさないために、ギヤを変えて対応することになる。坂の斜度がきつくなり、回転が保てなくなると高いトルクを出さないと失速してしまう。

2009年頃のログ

2009年のジロ・デ・信州というサイクリングイベントのログ。
都民の森、柳沢峠を越えて長野まで約160kmを走った。

このログを見ると、回転が保てているうちは、赤い線状にも多く点が打たれているが、回転がさがってきたところの赤丸で囲っている部分で、トルクが頭打ちになっている。

ピスト練前のログ

@key3 にグラフの見方を教えてもらって、トルク不足を指摘され、その改善に努めて2年ぐらい。

チーム合宿で車坂峠を登った時のログ。

低回転の時のトルクが2009年の頃に比べればトルクが出るようになっていますが、まだまだ足りません。

ピスト練

2013年の10月からピストで練習開始。

高指山にピストで登りに行ったときのログ。

横軸の左側が綺麗に削れているのは、回転が遅すぎるとケイデンスセンサーが拾わなくなってしまうからです。登りながらメーターを見るとケイデンスが低すぎてゼロと表示されていたりしました。。

ギヤが固定なので、軽くするということが出来ないので、ひたすらトルクを絞り出すしかありません。トルクを絞り出すためにはどういった体重のかけ方、ダンシングの仕方をすればいいのかが少しわかった気がします。

ピスト練後のログ

10月後半から12月まで、約2ヶ月ほどピストに乗り込んでから、1月になってロードも乗り始めました。

ひるサイで、清澄、横松などを走ったログ。

今までよりも低回転でのトルクが出せるようになってきました。

チーム練で、慈光寺わんこ坂、多武峯神社近道の激坂を登ったログ。

激坂への対応が少しできるようになったのと、ピストでの高回転練のおかげで、回転も上がって右下へも伸びるようになってきました。

改善点

  • ダンシング
    • 固定でダンシング練をすることで、いかに下手なダンシングだったかに気付いた
    • 踏み込み時に次の逆の足につながるような体重移動を強く意識するようにした
  • クリート位置
    • シッティングで高トルクをかけていると、ふくらはぎの筋肉が先に使えなくなっていた
    • クリート位置をかかと側に移動し、その分サドルを下げた
  • 筋トレ
    • 以前から行っていた筋トレの量と質を改善した
    • ふくらはぎの問題が解決したことで太ももの筋肉をもっと使えるようになったら、腕とか腹筋とか、次に弱い箇所がボトルネック的に限界を下げていることがわかるようになった
    • 弱い箇所を「サイクリング解剖学」で調べて、腹筋とかスクワットの筋トレ時に使われている箇所を意識するようにした

たった2ヶ月ちょっとの話なので、まだまだ改善できそうな手応えがあるし、今後が楽しみだ。

2014/01/26

脚力に開きがある人たちで練習会に参加するということ

チーム練に参加してきました。

私が所属しているチームは冬の練習会では、チームカーがサポートも出てくれるので、峠の上での補給や、脚力に自信の無い人は山までチームカーで移動、といったことができます。

3年ぐらい前、自転車はじめてから1,2年目の自分にとって、とても強い人選手がたくさんいました。
もちろん、競技志向ではないサイクリングな人もいたし、中高生もいました。
競技志向の選手が多いと、行き帰りも速い組と遅い組に分かれて、速い組はけっこうな巡航速度で練習していました。

もちろん、遅い組をちゃんと見れる人がいる前提が必要です。
速い組から切れて遅れても、自己責任でがんばって。という感じでした。

時は流れて今年は、チームとして実業団トップカテゴリへの登録は無くなりました。
それに伴い、力があって上を目指したい選手は他のチームに移籍していきました。
若干の寂しさはあるけどしょうがないです。

若い選手育成がチームのメインになり、中高生が多くなりました。今回のチーム練では小学6年生の子もいました。
学生の場合、切れたから自己責任で。というわけにはいきません。少なくとも一緒に走っている大人として責任があると考えています。

そうなると、行き帰りはある程度の速度で走り、山で個人の脚力に合わせて練習する形になります。
もとからそのような練習会方式でしたが、さらに行き帰りの雰囲気が変わってきたように感じます。

なぜ、こんなことをつらつら考えなおしているかというと、追い風の帰り道に、途中合流した強い選手から「追い風なのに遅いよー」と言われたからでした。
周りを考えなければ、自分もかっ飛んで行った方が楽しいですが、チームの状況が(特に今回は大人が少なめで)そうもいかなくなっているんだよ。と思ったのでした。

複数人で練習する時って、脚力がある程度揃っていて、できれば自分よりちょっと上ぐらいの方が楽しいけど、遅い人と走る時の練習方法もあります。

平坦だったら、ギヤを軽くしてケイデンス上げて回転で走るとか、山だったらギヤを重くしてとか。
監督は選手時代、他の選手に合わせて正丸峠などをアウタートップで登っていたそうです。

ある程度走れるようになってきたという手応があるからこそ、周りが以前よりはもう少し見えるようになってきました。
ついでに、考えても意味ないことだけど、3年前の当時に、今ぐらい走れるようになっていたらなぁ。と思わずにいられません。
移籍するような選手以外にも、競技としてのレースを離れてしまったかつて目標としていた周りの友だちとも、いまなら一緒に競えたかもしれないという気がします。。。

所詮趣味なので、競技としてのレースだけが全てではないのは重々承知しているですけどね。

2014/01/25

Google Glassを付けてサイクリング

Google Glass を付けてひるサイに参加してきました。

Google Glass は、まだ日本では購入できませんので、借り物です。
とりあえず落車してバキバキに。。みたいなことが無いように気をつけました。

装着感


怪しい人ですね。。

普段は眼鏡or度付きのアイウェアなので、Google Glassを付けるために1年以上ぶりにコンタクトを付けました。
サングラスは付属のパーツです。

ロードバイクの前傾姿勢だと、ちょうどディスプレイが目の前にくることになります。
プリズム式なので、透過して先が見えるけれども、少し暗いので最初は気になりました。使っているうちに気にならなくなりました。
さらに前傾するとGoogle Glassのディレクスプレイより上から前を見る感じでした。

目の前に常にディレクスプレイがある状態で、時刻等の文字が表示されると、目の焦点距離を変えなくても意外に認識できました。

撮影した写真


登り坂でインナーで頑張っていて、ふと横を見るとアウターで登ってる!という瞬間が撮れる


ちぎれて置いていかれる瞬間が撮れる


ハンドルから手を離さずに撮れる

手を離せずに撮影できるのは面白いです。

操作について

とりあえず、動画と写真について、3つの操作方法があります。

  • 音声による操作
    • 「ok, glass, take a picture.」と言うと写真撮影
    • 「ok, glass, record a video.」と言うと言うと10秒間の動画撮影
  • 音声で起動させてまばたき
    • 「ok, glass」と言って起動させてから右目だけまばたきで写真撮影
  • 右側面のタッチパネル
    • タッチパネルでメニューを選んでタップで操作
  • 右上部にあるボタン操作
    • 1回押しで写真撮影
    • 長押しで10秒間の動画撮影

音声操作は止まっている状態では効きましたが、走行中は風切音のせいかたまに認識してくれないことがありました。
音声+まばたきは、走行中は試していません。忘れてました。
タッチパネル操作は手袋をしているので操作できません。
ボタン操作はいつでも押せるので具合よかったです。

写真・動画以外の操作は、今回は連携させたスマートフォンを持ち歩いていなかったので、Twitterへのシェア等は試していません。

スマホ、GoProでいいのでは?

写真・動画だけだとスマートフォンや動画ならGoProなどもありますが、見えている先をその瞬間に撮影できるというのは新しい世界がありそうです。

もちろん、撮影する場所や対象などの問題も山ほど出てくるでしょうが。
しばらく、ランチ時や仕事中に同僚が付けていたのですが、まったく気付かないタイミングで写真を撮られてましたw

バッテーリーの持ち

7時間ほど使用して、写真を60枚ほど、10秒の動画を10個ほど撮影して、Low battery の表示が出ました。
頭を動かすとちょくちょく起動していたので、頭を上に傾ける起動トリガーの角度設定を調整すれば、もっと持ちがよくなるかもしれません。

欲しいかどうか

運動中のカメラとして欲しいと思いました。
GoProを自転車にくっつけて撮影したのとは別の世界があるように感じました。
この日はあいにくの冬の天気でしたが、春になって景色が綺麗になってから、また付けて走ってみたいと思います。

情報表示デバイスとしては、何が表示されたら嬉しいのか?というのを考えてみたいです。

2014/01/24

2014年も実業団登録で走ります

監督から2014年の実業団登録の確認メールが来ました。
まだまだ目標の道半ば。2014年も頑張りますのでよろしくお願いします。

2013年ちょっと振り返り

2013年シーズンは、E3クラスタで参戦していました。実業団登録3年目でした。
クリテの予選で落ちていた2012年シーズンよりは走れるようになってきた実感があり、初戦の幕張クリテでも予選の組の上位9名以内に入れて予選通過。幸先良いかと思った。

その後のレースは、石川以外は完走は出来て、みやだクリテ、いわきクリテの予選も通過できた。
予選は通過できるけれど、決勝では通用しないという感じだった。それでも、速度やパワー的に通用しないというよりは、予選の30分はその負荷で走れるけれど、決勝の1時間は保たないという感じ。

2014年シーズンに向けて

完走ポイントをこつこつ貯めたので、E3からE2に昇格になりました。

2013年クラスタ別 年間最終順位 及び 2014年クラスタ表
E3 68位 38ポイント
http://jbcf.jp/docs/2013/2013_all_players_list.pdf

初戦が舞洲クリテの予定でしたが、宇都宮クリテが新設されるという情報が流れていました。
レース数が前回確認したよりも増えていました。
http://www.jbcf.jp/calendar/JBCF_Series_2014.pdf

3月に「宇都宮クリテリウム」 JPT開幕戦、清原工業団地内を周回
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/blitzen/news/20140124/1484802

コースのGoogleストリートビュー
道も広くて走りやすそうですが、真四角ですね。

とりあえず、2013年の書きかけや放置しているレースレポを遡って書き上げてしまわないと。

2014/01/23

おはサイ参加の次の目標

今年に入って5回目のおはサイ。
2014年は、この調子で平日はおはサイで負荷かけるのと、間の日は筋トレか軽くローラーにしようかと思う。あさタマも参加したいんだけど、おはサイは火木なので、水曜もだと3日連続で早起きは若干つらいので。。。
前回の2周目以降のxPower
  • 2周目 233W
  • 3周目 231W
  • 4周目 234W
  • 5周目 212W
  • 6周目 216W
次の目標は全周で230W以上にしようと思って、今日。
http://lemona.de/notebook/2/jam/3804/
http://www.strava.com/activities/108294504
  • 2周目 248W
  • 3周目 253W
  • 4周目 238W
  • 5周目 253W
  • 6周目 243W
ちゃっかり達成です。次の目標が低すぎた。
というより、4周目はローテに入らずに後ろについていてこれなので、速かった。
ローテが下手で、前に出るたびに無駄足を使っていると思うので、今後はその辺りを意識してみたいと思う。

2014/01/22

朝練の歴史 4年かかってやっと

引っ越して荒川が近くなる

2009年9月27日に、駒沢大学駅から富士見台駅付近に引っ越ししてきた。
ランニングメインだったので、駒沢公園を走ろうというところから、趣味が自転車メインになって、チームに近い練馬周辺に移った。

この頃から、朝練で荒川に出没する頻度が高くなった。

彩湖リング(彩湖朝練)

2009年末に @key3 さんのtwitterでの声かけに反応して彩湖で定期的に朝練するようになった。
2010年ぐらいは @0rken さん、 @shi_no_suke さんとよく走っていた気がする。

冬の間定期的にやりませんか? 基本の曜日とTwのハッシュタグかなんか作って連絡網代わりとか QT @key3: . @0rken @uchiike @shi_no_suke @spopotam 彩湖朝練仲間募集〜〜〜。どうですか?
https://twitter.com/maru_cc/status/6492254447

あさタマ

2010年10月13日、バニホの練習会とかを通じて知り合った @tamaki_bearbell さんに誘ってもらってあさタマに初参加したみたいです。

あさタマという朝練の第26回に参加してきました
あさタマに参加してきた

スーパー堤防朝練

@kohasa くんの声かけで @ag_ohki さん、 @motobu_tukareta さん @shi_no_suke さん @key3 さん達と2012年ごろはスーパー堤防とバックストレートの周回練をやってました。

おはサイの邪魔にならないように。みたいな感じで回るところを変えてた感じです。

おはサイ

あさタマでも最後ちぎれているのに、もっと早い「おはサイ」なるものがあるらしいと知ったのも2010年ごろ。
@akirasek さんとか、 @key3 さんとかが参加していて、同じ時間帯に走って追い越された速度差に驚いた記憶がある。

@key3 がおはサイに参加してそのまま自転車通勤とかしていて、すごいなーと思っていた。
おはサイ→通勤 - Go for it!

2010年10月に「おはサイ見学してきた」なんてつぶやきしてましたw

朝練done おはサイ見学してきた
https://twitter.com/maru_cc/status/27776465118

初参加

たぶん、おはサイ初参加が、2011年12月27日。沖縄も終わってシーズンオフなので、少しは穏やかになっているかもしれないと読んで参加した記憶があります。

2011/12/27(火)ボトルの水が凍ったらしいです おはサイ - Nara日記

初完走

ツキイチのコバンザメだったけど、一応最後までついて行けたのが、2013年9月7日。

久しぶりにおはサイに参加しました。 過去何回か参加したときは、毎回瞬殺だったので、今回はどうなることやら。。
人数が多く、1人ずつの負担も少なめで、最初はローテに入ったりしていたけど、やはり後半つらくなってくる。 何周するのかわからず、途中から完走に目標を切り替えてツキイチになってしまったけど完走。
http://www.strava.com/activities/65721663

初スプポ

おはサイはもちろん、いろんな朝練で最終周にスプリントポイントっぽくなることが多いんだけど、たいてい後ろで眺めていることが多かった。

今回のおはサイは、できるだけ積極的にローテに入って、最後もモガキきれた。と思う。

http://lemona.de/notebook/2/jam/3775/

道中に良い走りをしていたし最後のスプリントの狙いもキレも抜群だったので、丸田さんの優勝は文句なし!
森井さんもローテでとても頑張っておられたので、三位に文句なし!
私の二位には文句ありですか?ありまくりかも。失礼しました~。
(優勝・二位・三位の半分はシャレなので、あまり拘らないでくださいませ)
2014/1/21(火) - Nara日記

これまでとこれから

2010年ごろから、おはサイでちゃんと走れるようになりたいと思い、4年かかってやっとそのくらいになってきた。まだまだ力は足りないし、おはサイもシーズンインしたらもっと早くなると思うが、ついていけるようになりたい。

2013年までは、ベース走力やフォーム、ペダリングスキルを中心に意識してきた。でも、レースの重要な局面でついて行けないことが多かった。脚力の弱さもあるけど、精神的な弱さが大きな位置を占めていると常々思っていた。
レースで集団から切れるのに、切れた後にしっかり走れてしまうとかその典型だと思う。

2014年は、しっかり自分を追い込めるような練習をしていきたいと思う。

2014/01/21

第1回トラック記録会

東京都自転車競技連盟主催の第1回トラック記録会に参加してきました。

トラックは、昨年の都民体育大会は実車(ロードバイク)で参加して、年末に境川のバンクで練習しただけなので、記録が残るような記録会は初めて。
西武園競輪場にブレーキ付きのピストで着替え等の荷物を背負って自走で向かいました。

7時半に付いてから、ブレーキやボトルゲージを外してハンドルを交換し、フロントのチェーンリングを46->50に交換してホイールも交換。トラック仕様に。

8時から20分間の試走で同じチームの参加メンバーと先頭交代しながら周回してアップをします。

アップ後に向かい風が強目で脚力無いので、前を49にしました。
なので、ギヤ比は 49-15T。

ピストの場合、2種目を選択でき、1kmタイムトライアルと4km個人追抜競争に参加しました。

男子1kmタイムトライアル

いわゆる「セントラ」。西武園競輪場は400mバンクなので、2周半します。
1時間ほど前から3本ローラーでアップを開始。すでに1回心拍上げているので、体が温まってほぐれるぐらいにしておきました。

スタートの練習も特にしていないので少し蛇行しながらスタート。バック側の向かい風が強くて失速しつつフィニッシュ。

1:27.82 (40.99km)

初めてなので微妙かどうなのか。終わってみれば出しきった感が無くて追い込めきれなかった気がしました。ちゃんとスタート練習とかするだけでもタイム縮まりそう。

男子4km個人追抜競争

個人追抜競争とは、ホーム側とバック側で同時にスタートして追いつかれるか先着を競う競技です。

相手は同じチームのAdrianさん。セントラでも1秒負けているので、とりあえず相手のことは考えないで走ろうと決めました。
バックストレッチからスタートしてダンシングで加速。セントラよりもうまく加速できたかも。そこから10周を耐えます。ホーム側はいいんだけど、バックから第3コーナーの向かい風が強くて、毎周ごとに失速気味。。

追いつかれこそしなかったけど、差を付けられてゴールになりました。

こんなに追い込んで走ったのは初めてかもしれません。今まで練習でもレースでも追い込みきれなかったのが課題だったので、血の味がするほど頑張れたのはよかったです。
筋力的にどこが弱いのか、どこを鍛えるべきか再確認できたので、引き続き筋トレをしようと思います。

2014/01/16

早起きの秘密兵器

最近導入した早起きの秘密兵器はこれ。

パナソニック電工配線器具(Panasonic) とったらリモコンセット

今の時期、4時半とかに起きると、日の出前でまだ真っ暗です。
布団の中で覚醒するまでもぞもぞしている間に二度寝。。なんてこともありますが、部屋を明るくするとさくっと起きられます。

以前からリモコンスイッチは探していて、天井の照明のところに付けるやつを物色していたのですが、電灯の形的に使えるかわからなかったので迷っていたのでした。

これならプラスドライバー1本で簡単に交換できちゃいます。

2014/01/13

チーム新年会

所属している自転車チーム「ラバネロ」の新年会に今年も参加し、年会費も払ってきました。
2014年度もラバネロ所属でレースに参加することになりますので、よろしくお願いします。

ボトルゲージ交換

帰りにボトルゲージがぱきっと折れてしまった。

Vittoriaのレミアムジップツールケースを入れていたので、通常使用でないかもしれないので、ボトルゲージ自体に問題があるわけではないかもしれないが、そもそも使いにくかったので買い換えようと思っていたりした。

次はBBBのを試してみようと思います。

2013/03/31

JCRCシリーズ第2戦in日本CSC(修善寺) (順回り) Dクラス

2013/03/31に行われたJCRCシリーズ第2戦in日本CSCへ参加してきました。
コースは修善寺の順周り(下りゴール)。

結果
 Dクラス (26位、49人完走、52人出走) トップ差02:33.795

機材

フレーム:Ravanello S.A.T.
ホイール:コスミックカーボン SLR

この辺はいつもどおりですが、今回、本当はレース後に載せ替える予定だった9070Di2に待ちきれずに変更してしまいました。



コンポ
 Campagnolo Centaur → Shimano DURA-ACE 9070Di2
ブレーキキャリパー
 Mavic SSCブレーキキャリパー → Shimano DURA-ACE 9000

ついでに、不調だった CinQoもクランク交換になりました。
 CinQo SRAM S975(170mm/53×39) → QUARQ ELSA(170mm/50x34)
コンパクト化しました。


体調
悪くはない。疲れも抜けている。


以下、時系列に。

今回、@kohasa くんにレンタカーで5:00ちょい前に拾ってもらって日本CSCへ。
ナビの言うままに霧の箱根を超えて到着。

試走


今回ローラーは持って行っていないので、コース試走をアップ代わりにしたが、アップが全然足りなかったと思う。
試走は3周ほど。勝手知ったる感じなので記憶にあるコースとズレがないか確認と思ったら、2号橋を超えたあとのアップダウンがずいぶん覚えていた印象と違った。
Zなど1組目のスタートを見送ってからスタート前の広場でぐるぐる回ったが温まらずにスタート。。

http://lemona.de/notebook/2/exercise/1244
http://app.strava.com/activities/46433072

Dクラス


もう少しなんとかなると思ったがしょぱい結果になりました。
1周目から付いて行くのがつらくホームストレート前の坂で少し離されてしまう。。
ホームストレートをがんばって坂下でトップ集団に追いつくが、その次の登りでヤバい感じに。。
また下りで集団に追いついて、2号橋の次の登りでちぎれました。
1分半のベストが出ていたがいかんともしがたし。それを何度も出せないと意味ない。
もっとトレーニングつまねば〜


あと、機材を直前に変えたので、その影響が結構ありました。
カンパのエルゴからDi2のレバーになったことで、シフトアップ・ダウンのミス。こちらは間違いに気づいて押せばすぐにシフトチェンジするので特に大きな問題ではない。
もうひとつは、クランクをノーマルからコンパクトに変えた影響。こちらはインナーに落とすタイミングやその時にリアのシフトアップ段数など、感覚的なところが大きくずれていました。
また、コンパクトにしたことで、今までよりも下のギヤができたので、誘惑に負けて下げてしまい、それで失速。。。みたいなこともありました。

自業自得でわかりきっていたことですが、直前に機材変えるにはナシですねw

http://lemona.de/notebook/2/exercise/1245
http://app.strava.com/activities/46433070

他クラスの応援

レース終了後に、とっとと着替えて応援をしに移動しました。
最後の登りの途中まで移動し、写真を取りながら登ってくる知り合いに声を飛ばします。
JCRCに参加し始めてFクラスで修善寺を走った時に、この位置からの声援が一番うれしかったので。

写真はFacebookに上げました。公開にしているのでログインすれば見えると思います。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.521410817900751.1073741826.100000955124824


参加してみて

・アップは結構しっかりやる必要がある 特に寒いと。
・L5,L6のインターバルの繰り返しをもっとやらないとだめだ
3月以降、あまりインターバルをしていなかったので、もう一度メニュー組み直してみようと思った。

帰りにいつもどおり沼津港に寄って、今回はかき揚げ丼を食べて帰宅。

次はJBCF伊吹山ヒルクライムです。




2013/03/24

第2回 JBCF 幕張クリテリウム E3



2013/03/24 に行われたJBCFの初戦「第2回JBCF幕張クリテリウム」へE3で参加して来ました。

結果
 E3予選1組 (6位、28人完走、33人出走、9位まで決勝進出)
 E3決勝 (41位、44人完走、45人出走) トップ差00:12



体調
狙っている(狙える)レースではないが、予選通過は目標としてピーキングしてきたつもり。

機材
フレーム Ravanello S.A.T.
ホイール Mavic コスミックカーボンSLR
他いつもどおり。



以下、時系列に。

朝4時にお店に集合、チームカーに積み込みをしてから出発。
6時過ぎには会場前に着いてしまい、駐車場の開門を待って会場入り。買っておいたおにぎりを2個食べた。
自転車を下ろしてトイレに行って、ローラーセッティングなどしていたら試走時間になった。
気温が低く長袖の起毛にレッグウォーマーなど着込んで試走へ。


試走&予選アップ


昨年末の幕張クリテを応援で見ていたし、参加した人たちから話は聞いていたので、再確認のためにゆっくり試走。
段差や穴、砂の浮き具合や、コース幅の変わる場所でたぶん横から差し込まれると思うので、その辺りを想像しながらゆっくり回る。
1時間ぐらい前から3本ローラーでアップ開始。
10分ほどからだがじんわりあたたまるまで軽く回し、ケイデンス110rpmで1分を2回やってから、アウターにかけて1枚ずつギヤを上げて心拍を170以上まで上げる。

出走サインをしてから、10分前までローラーの上で体に入った熱が冷めないようにした。

http://lemona.de/notebook/2/exercise/1200
http://app.strava.com/activities/45624855



E3予選1組


想定してたのは2つ
・前から5-10番手ぐらいを維持する
・バックストレートからの飛び込みがゴール(順位は、ほぼここの飛び込み順)
申し訳ないけどローテに入ったり引くほど脚力ないので、流れで先頭出るとき以外は積極的には前にでない(でれない)。
ラスト1周のバックストレートからの飛び込みで前目に入り、ホームストレートからかけて先頭に並びかけて、直角コーナーを外側でスピード落とさずに回ってバックストレートはひたすら踏む。
5番手ぐらいでバックストレート後のカーブに飛び込んで、ダンシングはしたけどもがくというほどではなくてゴール。結果は6位。9位以内で予選通過。

http://lemona.de/notebook/2/exercise/1228
http://app.strava.com/activities/45624850



普段、レース後のダウンはほとんどしないのだけど、決勝があるので3本ローラーでダウン。


決勝アップ


1日2戦の場合は、予選ですでに心拍上げてあるので、体を温めるだけでいいと監督からアドバイスをもらった。
コースが見える場所でE1の予選を眺めつつくるくる回す。
負荷軽いだけだとお尻が痛くなるのでメリハリつけつつ。
決勝は人数多くて、たぶん予選みたいに簡単に前に上がれないだろうから、早めに切り上げて待機場所で並んだ。

http://app.strava.com/activities/45624852


E3決勝


目標だった予選通過はできたので、決勝は落車せずに完走できればいいやと気楽にスタート。
スタート後数周は前に出て、ローテに入って先頭出たりとかした。スピード域が予選と違ってすごい楽しい!
5-10番手ぐらいに下がってポジションキープしようとしたが、気がつくとずるずる位置を下げてしまう。何度か前の方に出ても集団の左右から被さってくるので、集団内にいるだけだと後ろにベルトコンベアのように押し出されるw
半分過ぎたあたりから車掌位置でインターバルトレーニング状態。立ち上がりがひたすらきつい。
このまま集団おしりにくっついていってゴールでいいやとどこか諦めてしまい、ラス前で目の前でコケた人を避けたりとかしつつ、最後はもがかず流してゴール。
次に繋がる手応えを感じた。みんな言うけど脚力だけじゃない位置取りスキルが大事。位置取りというか集団の流れや、前に上がりたい動きをしている人の状況把握とか、そういった中でどう動くかが大事なんだろうなと思った。

http://lemona.de/notebook/2/exercise/1229
http://app.strava.com/activities/45624847



E2はチームメイトが出ていたので観戦し、E1は途中まで見て撤収しました。
お店まで戻ってきて、洗車してから帰宅。


参加してみて


昨年の初戦の下総クリテリウムは、しょっぱなのE3予選1組で敗退し1日ぶらぶらしてて、「来年は予選通過するぞ」と1年がんばってきて、ひとつ結果となってよかったです。
E3予選1組35人中9名決勝進出で6位。決勝はぎりぎり集団ゴール。。
チームメンバー、あさタマ、ひるサイ、おはサイ、スーパー堤防朝練、ほか一緒に練習してきたみんなに感謝です。

次はJCRCの修善寺。自分なりにいいスタートが切れたので今年も1年楽しみながらがんばります。

2012/11/10

2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦

「2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦」のチームエンデューロ7時間へ参加してきました。
直前に怪我や体調不良で欠員したメンバーの代わりの代打出場です。
Facebookで @fujisaaaaan からこんな発言が流れてきました。


(緩募)
11/10 袖ヶ浦エンデューロ7時間耐久のメンツを急遽1.2人探してます。
去年2位ということで今年は平地でも戦えるいいメンツが揃ったと思ってた所に仲間内で落車負傷や体調不良で出場が難しいということでして…
走り方的には最低連続90分以上をお願いしたいと思ってます。
どなたかいらっしゃいませんかね…?

JCRC西湖も龍勢ヒルクライムも参加していなかったので、軽い気持ちで参加できるよーと返事。
事務局に問い合わせをしていただいて、名簿などには名前が載らないけど参加OKとのことで行って来ました。

大いなる勘違いを2つほどしての参加でしたが、役割を果たせて次の人にバトンを渡し、結果、4人(たろさん、わたし、おんさん、ふじさん)でチーム優勝ができました。
初のお立ち台、しかも真ん中に立てました!



以下、時系列に。
勝ったレースレポは長いというお決まりに従ってみます。


集合場所へ

前日勉強会で酒を飲んで、タクシーで帰宅して1時に寝て、朝4時に起きて始発で新木場へ。
起きられてよかった。。。

新木場で合流して車に乗せてもらい袖ヶ浦へ。
車中でいろいろ話、軽い半お遊びエンデューロのノリかと思ったら、ガチで狙っているということで勘違いその1を発見。がんばります。

7時に袖ヶ浦フォレスト・レースウェイへ到着。


試走

初めてのコースなので、使用するギヤやラップタイムの感覚を調べるために試走。
まずは2週ほどアップ兼ねて軽いペダルでくるくる回しながら、路面のギャップや危険なコーナーがないか確認。さすがサーキットコース。危険と思える箇所はナシ。

エンデューロレースだと、集団に乗り続けられるかが肝になると思います。でも、交代のタイムロスで遅れた場合に独走で追いつかなければならないので、独走でどのくらいのラップを出せるのか?、どのくらいのタイムギャップなら後先考えずにとりあえず追えばいいのかを調べるためにも自分がどのくらいで走れるのか調べないとです。

試走3周目は心拍上げるために少し踏んだりして、次の4周目はavg250Wほどを目指して一周走る。
ラップタイムは大体、3:40ほど。独走でもっとがんばれば3:30ほど。集団はおそらくそのぐらいから遅くても4分弱ぐらいだと予想したので、20〜40秒ほどのタイムギャップならがんばれば追いつけそう。
それ以上になると、2周以上追いかけなければならないので時間的に自分のタレ具合が不安なので周りを誘って追走を作るとか考えなければいけないなぁーと考えつつ試走終了。

思ったよりも気温が高く、時期的に寒いことしか考えてなかったので半袖ジャージを持ってくるのを忘れてしまった。。。
ふじさんからECUのジャージを借りて走ることに。後で写真見ても似合ってないw

スタート〜第一走者

ライダーズMTG、挨拶などが終わり、8:30にレーススタート。



ライダーとは無線を使ってやり取りが出来るようにしていて、第一走者のたろさんにふじさんからバシバシ指示が飛ぶw
前に出過ぎとか、その位置いいよー とかとか。

ECUのチームテントがあり、おにぎりとかもあって至れり尽くせり。
まったり応援しつつ危なげなく見てられました。
途中、集団が大きく分裂したけどしっかり前方に位置取りしている。

1時間半すぎだったか、辛いという無線が入り少し中切れしつつ。。無線で監督が激を飛ばしている!

まったりし過ぎていたので慌ててローラーでアップ開始。
今回はエンデューロなので、アップし過ぎる必要は無いので軽く回して少しだけ心拍上げて20分ほどでアップ終了。

タロさんはその後持ち直してくれて、2:25頑張ってくれて交代。


第二走者として走る

パトンタッチして第二走者として出陣。

まずは集団に追いつかなければ!と思っていたが、コースインしたところに集団が。
タロさんが最後に交代のタイムロス確保に抜け出してくれていたのでスムーズに交代完了。

最初の3周ほどはこの時点の集団のスピードの様子見で普通に先頭交代して走る。

コース的な要所は、
1.スタート後に右に曲がった後の30秒ほどの軽い上り
2.下ってからヘアピン後の20秒ほどの上り
3.左に大きく曲がってから軽く下って、右回りでホームストレートへの上り気味の右カーブ
4.ホームストレートの向かい風

4のホームストレートは後ろに回ればそれほどでもない。
3はホームストレートへ離されて入ると風がきついのでしっかり踏む ここはそれほどかからないし、短いしね。
2も同様に登った後に少し風を受けつつ下りまでの区間がちょっとだけあるので踏みすぎないように気をつけるがしっかり踏む。
1の上りはすぐに下りなので頑張る必要はない。


という感じに考えた。

集団は15人ほどで、オレンジの黒澤軍団というジャージの人が元気そうだ。
1の上りでたいてい前に飛び出している。が、そこは絶対追わない。
パワー的に見ると追うとなると360-400Wぐらいを瞬間的に出していて、これを2時間はとても持たない。
とは言え、黒澤さんのチームは2人でスタートから走り続けてこの元気さなので強いなー

少しずつ人数が絞れてきて8人ほどになるまで、ローテのタイミングを気にして走る。
上りを先頭付近で入り踏みすぎないよう(感覚だけど、パワーだとするとだいたい310W以下ぐらい)に抑えるようにゆっくり位置を下げつつ、登り切って集団後ろみたいな走り方をする。
先頭に出るのは、下りかホームストレートになるようにと考え、いい位置になるようにホームストレートを長めに先頭走ったりして調整。

瞬間的にかかるのは別として10秒以上 350Wより上に入る箇所を、1周のうちで2のヘアピン後の1回に抑えるようにする。

ちょっとせこいが、この時点でうちは3人チームだと思い込んでいた。
せめてのこり2時間でバトンタッチしたいので、できるだけ省エネを心がける。元気な人たちについていったらとても2時間も持たない。。。


スタートから3時間半経過。
無線からの情報によると8人ほどの集団に7時間が4チームいるらしい。
このまま4時間経過すると、4時間耐久のクラスの人たちが居なくなる。人数が減ると人を絞るよりは協調してという雰囲気になってしまうと思うので、ここらで人数を絞っておきたいところ。

ちょうどそのくらいのタイミングで、ホームストレートあたりで周回遅れの大集団に追いついた。
スピード差があるので抜かしていくが、後ろにつこうとする人や、先頭集団でも向かい風に負けてその集団に入ろうとする人など混乱した状況になった。
その中で、黒澤さんのオレンジのジャージだけを探して前に上る、ストレートから右に曲がったところでダンシングで加速したので、ここが勝負どころだとダンシングで追いかける。

集団からも何人か追ってきたが最終的に4人に絞られた。
そのまま逃げて後ろとの差を広げる。この中で7時間が黒澤さん以外にいるかがわからない。。

もうすぐ4時間というところで無線が!
2人が4時間なので、ゴール争いに巻き込まれないようにとの情報が。ありがたい!
声をかけてくれてから軽やかにスプリントしてゴールする人を横目に、ここからが我慢どころ。

個人的には、後1時間はがんばりたいところ。前後を見ると誰もいないという状況w
噂に聞かされていた、4時間後のTTの苦しさとはこれか。。



脚力の合いそうな人に黒澤さんが積極的に声をかけつつ、でもスピード差があって2人でローテを回すこと数周。
「いつ交代しますか? 一緒にピットに入りませんか?」というお誘いをもらいました。

この時考えていたのは、2人で参加し、第一走者がこの強さなら次の人も走れる人だろうと思い、しかも自分たちが3人チームだと勘違いしていたので、最後にふじさんに渡す時間はあまり長すぎない方がいいと考えていた。
ふじさんとは一緒に練習で走っているので、脚質的には長い時間やスプリントより、中距離のTTな感じがしていました。
とは言え、相手の最終走者がスプリンターだった場合、早めに交代してもらって足を削ってもらった方が展開的にはいいかもしれない。などなど。
また、3位のチームが集団で追いかけてきているというのも黒澤さんから言われていたので、残り2時間でバトンタッチすることに決めて、その時点で残り5周で交代すると、チームと黒澤さんに伝えました。

残り時間が決まったことで、もう温存しておく必要はありません。追ってきているかもしれない3位のことを考え、ここから開放モード。

ぐりぐり踏んで、登りは全部ダンシング。2週ほどしたところで、黒澤さんがもうだめとのことで一言行ってくれてからピットインで交代。
ここでかなり迷った。一緒に入るべきか、離しておくべきか。

無線で早く入ると伝えていなかったし指示も無かったので、ここで離して最終走者に最初に脚を少しでも使わせられたらいいかもと思い、のこり2周をがんばって踏みまくる。
しかし、、思ったよりも脚が残っていなくて最後の1周はかなりつらかった。

気がついたら交代した相手チームに抜かされてしまう。
バイク先導は気づかず私に付いていたので、バイク追い越して先に行く相手チームの青ジャージw
「くそー 先頭はおれじゃねー あっちだー」とバイク先導に心のなかで叫びつつ最終コーナーを回ってピットイン。
遅れてしまって申し訳ないです。。。

ここで衝撃の事実が発覚!
待っている人がふじさんじゃありませんw ここで4人チームだと初めて知りましたww
走りながら、自分たちは3人チームだと嘘ついてごめんなさい>黒澤さん

第三走者〜最終走者

第三走者のおんさん。
走り終わってからローラーでダウンしている間に着々と状況が変わり、どうやら上げ下げの揺さぶりが結構あったっぽくトップと差が付いてしまっている!

無線で確認して予定より早いが藤田プロに交代。
その時点で1分以上開いていたみたいだが、あっという間に2周目には追いついてました。さすが。

そこから7時間経過までの最終週まで2人体制は崩れず。ゆさぶりがあるみたいだけど決定的な仕掛けにはならず。

最終週に入るところも2人一緒に入り、ゴール地点ではチームのみんなと結果を待つ。
戻ってきた! ホームストレート前に勝負が付いていて、独走で手を上げつつバンザイゴール!!
やりました!

さいごに

初めてお立ち台に登りました。それも1位で一番高いところへ。



いつかこの場所に立ちたいと思っていたが、まさかこんなタイミングだとは思いませんでした。
ECUのチームメンバーもすばらしく、参加できて本当によかったです。
ありがとうございました。


追記

第一走者 たろうさんのブログ
2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦~前編~
2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦~後編~

第三走者 おんさんのブログ
2012全日本7時間耐久サイクリングin袖ヶ浦

最終走者 ふじさんの発言@Facebook
袖ヶ浦7時間耐久


2012/08/15

ローラー ダンシング

昨日に引き続きローラーダンシング。
日曜の疲れもやっと抜けてきた。


とりあえずL4

15:00 240W 88rpm
05:00 Rest
15:00 235W 89rpm

シッティングのポジション、具体的には座る位置と角度を試行錯誤していて、今日の感じはケイデンス上げられなかったのでちょい少し低め。


ダンシングは何度か腰上げてためしてみてから、パワー低くてもいいので長めにやろうということで3分を2本。

#1 218W 70rpm
#2 248W 70rpm

パワー出ていないがなんとなくこんな感じかな?というのはできたが、ローラーだと感触がいまいちなので、実走で試したい。

http://app.strava.com/activities/18539705